めぐみ保育園ブログ

作品展 テーマ「発見」

 今年度の作品展のテーマは「発見」。子どもたちにもわかりやすいテーマにしました。テーマが決まってから「発見したことを園長先生に教えに来てね!」とミッションを出していました。子どもたちは、「遊んでいる時に発見したこと。」「親御さんに教えてもらったこと。」など、自分の中の「発見」を毎日事務室に来て、教えてくれていました。作品展に向けての作品作りが佳境に入ってくると、作品作りで見つけた「発見」も教えてくれにきてくれて、発見だらけの毎日といった様子でした。子どもたちにとって「発見」とは、大人が思う以上にたくさんあって、とっても尊いものだなあと思いました。「園長先生、聞いて聞いて!」とやってくる子どもたちはとてもかわいいです。

 さて、作品展当日もたくさん発見をしてもらおうと、保護者の方とお子さんへのミッションを用意して楽しんでいただきました。ミッションクリアすると、「北海道・北東北縄文遺跡群、世界遺産登録」にちなんで、亀ヶ岡遺跡出土の遮光器土偶(レプリカ)の前で「勾玉(マガタマ)」の和菓子をもらうことができます。(この和菓子は、お菓子のみやきんさんに無理を言ってういろうで「マガタマ型」につくっていただきました。ご協力、本当にありがとうございました。(^^)。)本当の翡翠の勾玉のように、色も一つ一つ違う、きれいな和菓子でした。

 作品を親御さんに紹介する子どもたちは、幸せそうでした。作品について、一生懸命教えたりしている様子を見て、とてもほほえましかったです。3歳未満児のお子さんも、親御さんが愛おしそうに自分の作品を見ているようすを嬉しく感じているようでした。(かなり保育園の中の様子が変化してしまっていて、泣き出してしまう子もいましたが・・・。申し訳ありません。)

   また毎年、担任が書いたそれぞれの「作品の説明」を掲示していますが、自分のお子さん作品に関係のない作品の説明書きも読んでくださっている方も多く、教育内容への関心の高まりを感じました。

  今年の作品展も、職員にとってもたくさんの発見がありました。例えば、ひばり担任のちひろ先生は、子どもたちに「結晶化」を間近で観察して欲しいという「思い」がありました。子どもたちの姿から、ただできた物を見て「ふしぎだなあ」と思うだけではなく、継続的に観察して、変化や効果に興味を持つ年頃になっているんだなあと発見しました。子どもたちは、みょうばんが結晶化することを知り、また興味関心が深まったように思います。こまどり担任のみちこ先生は子どもの自発性を大事にして、子どもたちが自分の意思で好きな作品に取り組めるように、活動の時間に3パターンくらいのコーナーを作りました。子どもたちは「今日はこの作品」「今日はこれをやってみたい」と意欲的に取り組みました。興味のあることにじっくり面白く取り組むことにつながったようです。うぐいす担任のかをり先生のクラスは、なんと言っても大型製作です。子どもたちがこんなに意欲的に自分達で協力しながらできるなんて!と感激しておりました。友だちと協力して大作を作り上げる、と言う場面では、ふだん暴れん坊なくらいの男子達が、不思議と力を発揮します。意外な造形、驚きの発想、忍耐強い集中力と、年長児らしい力が発揮されました。うぐいすさんのスパゲティを筆にして大きい紙に描くという大胆な作品は、もう絵というより活動自体が体感型のアートでした。十和田市現代美術館でおなじみの”インスタレーション”です。3歳未満児も、その時のその子どもたちの興味関心を上手くとらえて、作品につなげた楽しい、ナチュラルなありのままの作品になりました。

 子どもたちは、生まれながらにクリエイティブです。まだ、小さいうちは、物を操作することや、力などの調節について未熟なので、自分で作りたいようになかなか行かないことが多いです。でも、いろいろな素材に触れて、その感触や性質を楽しんで、試行錯誤していくうちに、操作が巧みになっていきます。多様な素材に触れることで、子どもたちには「発見」も多かったことでしょう。ですから、作品作りの際に保育士は「オープンエンド」の姿勢で見守ります。決まったできあがりを求めないで、どうできあがってもOK!という姿勢のことです。「もっとやりたい」「もっとこんなふうにしたい」を大切にしたいからです。

 作品は「子どもの今」そのもののようです。

初めての素材にびっくりして手を引っ込めてしまっている作品も、仲良しのお友達と、そっくりに作りたがった4歳児女の子の作品も「子どもの今」です。その子の今の発達を閉じ込めたような作品の数々でした。どれも尊いものでした。

 保護者の皆様には、たくさんのご理解とご協力をいただきました。ありがとうございました。

 

山車を見学に!南町内会様(9月13日)

 子どものひとりから、「お祭りごっこをやろう!」と声が上がり、子どもたちは、自分のクラスの山車を製作中です。3年前のお祭りを覚えているのか、「鬼がついているはず」「銀ギラの玉がついてた」などと、思いつきでどんどん作っている様子でした。大きな段ボールにいろいろな素材を組み合わせて完成しそう・・・という状況の時、南町内会のみなさんが山車を製作中という情報を得ました!南町内会の方々に見学の依頼をしたところ、快く見学を承諾していただきました!

 この日、年長うぐいす組で山車小屋を見学させていただきました。大きな石川五右衛門をモチーフにした人形が中央に陣取っている山車が目の前に現れ、「大きい~~~」と歓声を上げている子どもたちでした。その他にも、道具や部品を見させていただいたり、山車を作っている方から、材料は発砲スチロールだと言うことや、「手を作るときには自分の手を見ながら作るんだよ」とか、「目を描く人は、一番腕のいい人なんだよ」などというお話しを伺うことができました。

 園に戻ってきた子どもたちは、それぞれに感想を話していました。「大きかった~~」「怖い絵もあったよ~」「ぼくも作りたい」「ヤバかった!(今風表現だなあ(--;)・・・by園長)」と様々ですが、実体験が感情を大きく動かすなあと感じました。子どもたちの創作意欲と、お祭り魂に火がついたようでした!

 南町内会の皆様、ありがとうございました。

竹林さんと出会った!!!(8月19日)

 めぐみ保育園の廊下にはみごとな昆虫の標本箱が展示されています。その標本は、作者の竹林さんによって、年に数回入れ替えられ、子どもたちを楽しませてくれています。かなり高レベルの技術なので、日頃竹林さんの標本を見慣れていると、国立科学博物館に行って昆虫標本を見たときに、「あれ、触覚がちゃんと伸びてないな」とか「展翅が甘いな」なんて感じるほどです。

 

 今日は、標本箱を入れ替えしていただく日でした。園の「虫ブーム」をお知らせしたところ、竹林さんが、ご自宅で飼っているオニクワガタとグラントシロカブトを持ってきて、子どもたちに見せてくれました。

 お昼寝明けでまだ目をこすっている子どもたちでしたが、知らせを聞いて、事務室にたくさん集まってきました!

 竹林さんが可愛がっているオニクワガタもグラントシロカブトも触らせていただきました。「このカブトムシ、本についているよ」と図鑑を探してきて「これでしょ!!!」と興奮して指さして見せる子もいました。「どこから採ってきたの?」という質問には、「これは、卵をもらって育てて、成虫になったんだよ」と答えが返ってきて、びっくり!子どもたちは尊敬のまなざしです。

 また、ふじ組で飼っているカマキリが、餌をあげても食べてくれないという悩みを伝え、カマキリを見てもらうと、「まだ、小さなカマキリだから、ショウリョウバッタは大きすぎるかもしれない。死んだハエなどの虫をあげるときも、爪楊枝などで動かして見せると、たべるかもしれないよ」と教えてもらったりもしました。

 廊下の標本は、ギラファノコギリクワガタや連れてきてくれたグラントシロカブトもあります。その他にもたくさん!オウサマナンバンダイコクコガネについては、「糞虫で、ゾウ糞に卵を産み付ける虫だよ。」と標本の解説もしてもらいました。

自然と「虫博士~!」と呼びかける子どもたちでした。

竹林さんは虫だけでなく、様々な生き物にもお詳しくて驚きました。

 竹林さん!ありがとうございました!

虫の大型製作(うぐいす組)

 春から、「虫」のテーマで遊んでいます。年長うぐいす組は、チームになって虫にちなんだ製作をみんなで作っています。日頃の空き箱製作よりも、ダイナミックに製作しています。

「カマキリ」 「ヘラクレスオオカブト」 「テントウムシ」「ダンゴムシ」「虫の保育園」「虫の迷路」と、題材もワクワクするようなものです!テントウムシは、中には入れて「ベッド」になるものだそうです。ダンゴムシも中に入って、前に進んで遊べるようになりました。

 「難しかった所って、どこ?」などと質問すると、「角をつけるところかなあ。」と、苦労の跡を誇らしげに見せてくれました。ガムテープの使い方も、上手くいったり、行かなかったり、子どもたちなりに「こうすればいいかな?」と試行錯誤している様子がありました。

 子どもは、自分で遊びだし、遊びながら試行錯誤して、それが学びになります。そうしてできたものを、こんなにうれしそうに誇らしげに喜んでいる様子を見てうれしくなりました。

 早速、遊んでいる子どもたちです。「完成」となっても欲が出て、また「こんなふうにしてみよう」となかなか創作意欲がやまない様子です。


 近々、親御さんにも、年下の子どもたちにも披露したいと思っています。

お泊まり保育(7月3日~4日)

 ドキドキのお泊まり保育でした。お天気にもどうにか恵まれて、日程の外での調理、食事、キャンプファイヤーをすることができました。

 子どもたちは夕食のお買い物を先生達が準備しているお店に買いに行きました。お買い物を自分達だけでするのは、なかなか経験したことのないことです。子どもたちは、頭から湯気が出るくらい考えて計算していました。中には、お母さんと一緒にお買い物に行ってお金を払ったりした経験のある子が、活躍している一幕もありました。少しおしゃまな今年のうぐいすさんたちは、自分がヒーローになりたくて(間違えたくなくて?もあるかな?)、みんなの出方を見ながら発言している様子があり、クラスのカラーってあるなあと思いました。社会性の発達が進んでいる姿でもあるなあと思いました。そんな姿もありながら、みんなで力を合わせてご飯を作る場面では、野菜を切ってお鍋に入れ、煮えるのを待つ間も、「キャンプだホイ」の大合唱。「せ~の!」という男の子の一声でみんなで自然に大合唱になっていました。みきの保育園の園長先生に、飯ごうでご飯を炊くときに手伝っていただきました。上手く炊けて「イエーイ」と拍手が湧き上がり、カレーライスや焼きそば、シチューも完成!みんなで大喜びで食べました。大喜びで食べた可愛いうぐいすさんでした。

 キャンプファイヤーも火の粉が舞う様子を怖くなって泣き出してしまった子もいました。火の様子をあまり目にすることがないので、びっくりしたようです。その後は、花火を楽しんで盛り上がりました。肝試しも勇気を出して乗り切りました!

 ホッとした様子の朝の子どもたちでした。お迎えの親御さんに駆け寄って抱きつき、話しながら、今年も、「ぼく、肝試しで泣かなかったんだよ」と自慢げに話している子どもたちもいました。

ひとまわり大きくなったように見えた子どもたちでした。

運動会(6月6日)

 お天気にも恵まれ、運動会を開催できました。新型コロナウイルスの予防の対策についても、登園時間、親子競技、リレーなどのご参加についても、たくさんのご協力をいただきました。ありがとうございました。

 3歳未満児は、親子での競技を中心に行いました。楽しくご参加いただきありがとうございます。競技のところどころに、成長を感じていただけるように、日頃遊びの中で行っているはしご渡りや、坂道登りの運動を入れました。

 3歳以上児の子どもたちは、親御さんに日頃の頑張りを見せることができる、うれしい日だったと思います。できても、できなくても、転んでも、負けても最後まで走ることを目標に運動会に参加した子どもたちでした。

 今年の運動会は、現在子どもたちが「虫」をテーマにして遊んでいることもあり、「虫」にちなんだ競技がいくつかありました。年長さんの体操は、月に一度、川戸元貴先生の体操教室の時に教わったポーズを「虫」に見立てて発表することができました。その他にも、戸板登りや、うんていを使った競技でも、「チョウ」や「バッタ」になる場面を作りました。年長さんの「自転車競技」は、毎年恒例ですから、ご家庭で練習して乗れるようになったお子さんもたくさんいました。ご家庭での取り組みに感謝しております。

 最後のリレーでは負けてしまって、悔しくて泣いてしまう子どももいました。実のところ、練習のはじめでは「いつもさくら組が勝つ」という時期がありました。その後、だんだん作戦を立てて、ゆり組が勝ったり、ふじ組が勝ったりと、勝敗の見当がつかないようになってきました。さくら組の子どもたちは、いつも勝ってばかりだったのですが、練習で「負け」の体験もできました。その時は、さくら組の子どもが悔しさで泣いてしまう一幕も…。「勝つ」嬉しさばかりよりも「負ける」気持ちも体験させたい保育士の気持ちがあります。運動会に向かう過程でも、いろいろな思いを体験できました。


田植え(5月25日)

 毎年恒例、うぐいすさんの田んぼプロジェクトが始まりました。25日は、田植えです。お天気にも恵まれて、子どもたちは「今日は田植えだ!」と朝からドキドキしていました。

 朝、田んぼ指導の先生が苗を植える目印を田表に描いてくれました。

 クシの歯に柄をつけたような道具を縦横に引いて、田んぼの表面に線をつけるのです。朝早い作業だったので、登園していた5人だけがこの作業を見ることができました。

 線が交差した点に苗を植えるように、縦横に線を引きます。細長い田んぼなので、縦に線を引くときは対岸まで時間がかかるけれども、横の線を引くときはすぐに対岸に到着すると気づいた子がいました。「こっち側、はやっ!」と言うので、「どうしてかな?」と聞くと、あっと気づいて「短いからだ!」と声を上げました。「つまりこの田んぼの形は?」と聞いてみたら、中学生のお兄ちゃんがいる男子が「う~ん、チョッカクッケイ!」となかなかイイ線の答え。形に難しい名前があることをお家で聞き覚えているのでしょう。

 また、縦と横の線を引く2本のクシは、それぞれ歯の幅が違います。ですから田表にできたマス目は細長い四角になりました。歯の幅を観察しては不思議そうに見ていた子どもたちです。終わって園舎に入ろうとして、玄関脇の靴洗い場を見た子が、排水溝の上の鉄格子を見て「あっ、この形だ!」と叫びました。すごい発見です。

 田んぼプロジェクトはサイエンスの要素が大きい活動だと思っていましたが、MATH(算数)の要素も意外とあります。

 いよいようぐいすさん全員で田植えです。歩こうとしても深い泥に足を取られてなかなか抜けず、やっと足が抜けても黒いブーツを履いているようです。転ばないように、せっかくの線を踏まないようにと気をつけながらも、皆大はしゃぎでした。田んぼの先生に植え方を教わって、苗を2、3本ずつ取り、慎重に丁寧に植えようとしていました。

 田植えの後は保育士が頑張る番です。皆がお昼寝の間に、先生達は真っ黒になった子どもたちの洋服をお返しする前に一生懸命水洗いしました。田んぼの土は墨汁のように真っ黒で、何度洗っても黒い水が出るのです。持ち帰ってお洗濯をしたおうちの方もびっくりしたのではないでしょうか。ご家庭のご理解とご協力、ありがとうございました。

 翌朝、保育園に登園するときに、田んぼの様子を心配そうに見に来ていた子どももいました。自分たちの植えた苗がどうなっているのか様子を見ようとする気持ちがとってもうれしかったです。

 植えた苗は、年末の餅つき会の材料になります。田んぼの様子を不思議がったり、面白がったりするのは「科学の心」の芽です。そして、田んぼの様子が季節毎に変化する様子、田んぼに関するお仕事の内容、道具などは、日本の文化の基礎となって、言葉や芸能の中に多く取り込まれています。1年間、田んぼプロジェクトで、「自国の文化」も知ることができたらと思っています。

 ご指導してくれた、田んぼの先生、ありがとうございました。

 


イースターの活動(パースハ)

 イースターの活動を楽しんでいます。イースターとは言っても、フランスでは「パック」ロシアでは「パースハ」と言って、それぞれお祭りの楽しみ方も違うようです。

 今日は、いつもつばめ組で勤務しているユーリヤ先生に、「パースハ」にちなんだ画像も見せてもらいながら文化についてお話しを教えてもらいました。ロシアの「パースハ」は、まだ雪解けが進んでいない時期なので、カラフルにお祭りを彩るために、タマゴの色もカラフルにしたり、「パースハ」で食べるお料理やお菓子もカラフルなのだと教えてくれました。その他、ロシアでは恒例の「タマゴぶつけゲーム」のことも知りましました。

   今日のおやつはゆで玉子。食べる前に「タマゴぶつけゲーム」を楽しみました。二人で対戦し、ゆで玉子をぶつけ合って、割れた方が負け。割れない方が勝ちというゲームです。1対1で対戦して、勝者は他の割れていないお友達と勝負します。最後の最後まで割れなかった子が、チャンピオンです。なかなか力加減を考えて勝負していました。

 勝っても、負けてもおいしくゆで玉子をいただきました。

 今日のゆで玉子は、栄養士の計らいでパステルカラー。かわいい色のゆで玉子でした。



新しい生活が始まりました!

 令和3年度がスタートしました。春が来ました!

まだまだ自分のクラスよりも、なじみのある古巣に戻ろうとする姿もあったりするのですが、概ね、新しい生活に期待を持っている様子です。

 4月1日には、入園お楽しみ会をしました。全園児がホールに集まって、新しく入園したお友達の紹介を聞いたり、ダンスを楽しんだり、職員のクイズに参加したりと、催し物を楽しみました。中でもかをり先生の出し物では大歓声。皿回しの要領でいろいろなものをまわして披露してくれました。「皿回し」にも「科学」の要素があって、「どうして?」と食いつく子どもたちもいました。

   そして、3歳以上児は6日にイースターのコーナー遊びを楽しみました。うさぎの耳を作って、うさぎになってサーキット遊び。たくさんのうさぎたちが、平均台やジャンプ。トンネルなどのサーキットで楽しみましたよ。また、パステルカラーの小麦粉粘土のコーナーも賑わっていましたよ。



 3歳以上児は、縦割りクラスの編成で過ごしています。「縦割りクラス」というのは、3.4.5歳児がまざったクラス編成のことです。早速年長のうぐいす組さん、年中ひばり組さんが、ご飯の準備などで、大活躍しています。年少こまどりさんも頼って助けてもらったりしています。

 このような体験で、それぞれが「自信」や「思いやり」。「憧れ」につながることを期待しています。

 

マルチカルチャー(メキシコデイ)

 アフリカンデイを終えて、1月15日は「メキシコデイ」でした!

 メキシコの帽子「ソンブレロ」に輪投げするコーナーあり、死者の祭りをまねて骸骨のお面を作るコーナーあり。ラテンミュージックの中、ポンチョを着て、ソンブレロをかぶって、マラカスを振って踊り、楽しむ子どもたちでした。

 遊びのクライマックスは「ピニャータ」です。メキシコのお祝いの習慣から世界中に広がった、くす玉のようなものの中にお菓子が入っていて、それを棒で叩いて割るお楽しみです。ピニャータごと落下してしまうというアクシデントもありましたが、一生懸命たたき割ってお菓子が出てきた時には、歓声を上げて喜んでいる子どもたちでした。

 活動の終わりには「アディオース!」と言って終えました。

 様々な文化をテーマに取り上げて楽しんだマルティカルチャーウイーク。、子どもたちは、ホールで音楽がかかっていると、自由に踊って楽しんだり、衣装を着たりと、のってきてくれます。給食も時にはその国のお料理を出すようにしていると、食からも国や文化に関心を示してくれます。

 子どもたちがオープンな心で積極的に楽しんでいるように見えて、感心します。

 今はまだ知識とならなくてもいいので、いつかその国や文化を見かけたときに「なんか見覚えがある」「これって楽しいことだった」と楽しく思い起こ

してくれたら、学習の動機になるでしょう。地理が違い、文化が違っても、人の心は同じだと知ってくれたら嬉しいです。

 

マルチカルチャー(アフリカの国々)

 1月はマルチカルチャーの活動をしていますが、1月13日・14日はアフリカの国々の文化を楽しむ日にしました。

 園内は、ずっとアフリカンミュージックが流れていて、アフリカンダンスを踊っている映像を見ながらダンスをするコーナーを作りました。同時にアフリカの太鼓や衣装にも触れて、ノリノリで踊り狂っている子どもたちでした。

 また「ン・デベレ」という技法でアートしてみたり、マサイ族の首飾りやブレスレットをまねて作ってみたりしました。

 自分で作った首飾りを身に付けてアフリカンダンスを楽しむ子もいました。

 そのほか、日頃からめぐみ保育園で遊んでいる遊び「マンカラ」の起源はアフリカですので、「マンカラ」のコーナーも作りました。数を数えながら対戦する、非常に頭を使うゲームです。遊び慣れていて巧みな子どもたちに保育教諭たちが負けてしまうこともあるんです! 

 遠い遠いアフリカ大陸を、子どもたちの好奇心ですごく近く感じた2日間でした!

おやつもチュニジア料理の「ブリーク」でした。おいしくいただきました!

マルチカルチャー(ロシアデイ)

 1月は、園ではマルチカルチャー(多文化理解)のシーズンです。この3年ほど、マルチカルチャーの活動をこの時期に行っています。

 今日は、ロシアの文化を教わる「ロシアデイ」でした。いつも保育園に勤務しているユーリア先生にロシアの写真を見せてもらいながら、教えてもらいました。聖ワシリー大聖堂の写真を見せてもらった子どもたちは、「お城みたい」「絵みたいにカラフル」「お姫様もいるのかな?」などと質問していました。ストリートビューで大聖堂の内外の様子を画面に映し出して見ることが出来、まるでロシアを散歩しているようでした。ロシアの食事は、黒パンやボルシチ、ブリヌイなどのお料理を写真で見せてもらいました。ロシアにいる野生動物のことも教えてもらい。ハリネズミ、シロクマ、ユキヒョウ、トラなどがいる事を知りました。たくさんの民族や寒い冬の様子もみせてもらいました。隣の国ではあるけれども、日本と違う文化がたくさんあるように感じさせてもらえました。

 マトリョーシカを開けて小さいマトリョーシカが出てくる様子も、ロシア語で数えながらなら、ひとつひとつ並べて見ました。最後の10個目のマトリョーシカは、驚くほど小さくて、大歓声があがっていました。

 終わりに、ロシア語で「スパシーバ」とお礼を言いました。

  2歳児つばめ組でもロシアについて教えてもらいました。絵本を読んでもらっている子ども達は、じっくりお話を聞いていましたよ。

 ロシアデーにちなんで、今日のメニューはビーフストロガノフ。おやつはブリヌイ。おいしくいただきました。

しめ縄づくり

 うぐいす組では、年末恒例のしめ縄づくりをしました。

うぐいす組では、田んぼプロジェクトで、春には田植え、秋には稲刈り、脱穀とお米が出来るまでの活動をしてきました。収穫したお米は、餅つきをし、鏡餅にしました。その午後、田んぼで出たわらを使って、なわをなってしめ縄づくりを致しました。

 いつも田んぼのお世話をしてくれる竹島さんに教わりながら、なわないをしてみます。竹島さんがなわをなうと、魔法のようにきれいな縄になる様子をじっくりと見ていた子どもたちでした。

 さあ、子どもたちもやってみましょうとチャレンジしてみますと、難しいながらもだんだんとなわが出来ていくようでした。輪になって嬉しそうにしているようでした。

 ご家庭に飾っていただけると嬉しいです。


今年中も大変楽しい一年でした。

どうぞ、良い年をお迎えください。


令和2年度 お遊戯会

  今年度のお遊戯会は、新型コロナウイルスの感染防止の観点から、うぐいす組以外は無観客で、映像のみ撮影するというお遊戯会でした。

 子どもたちは、いつもの年と変わらず、お遊戯を楽しんでいました。

お遊戯会は幼児教育の5領域でいうと「表現」という領域のねらいが大きいです。ダンスは身体表現ですし、「何かの役になりきって楽しむ」という「演じる」事も楽しむ機会です。

 子どもたちは、それぞれの役柄になりきってステージに上がってくれました。ロシアから取り寄せた衣装を着て、ロシアのダンスを踊ったり。キラメイジャーになりきってはりきったり。剣を持ち、真剣なまなざしをカメラに向けたり。その表情は、その世界に浸って演じる楽しさを味わっているようでした。

 やはりお遊戯もアートだなあと思いました。

 ブログでは、元気に踊っている写真を少しだけ掲載しました。来年は、親御さんの前でお見せできると良いなあと思います。

 お遊戯会を終えた子どもたちは、やはり親御さんの前で踊るいつもの流れと違って、少し達成感に欠けるような気持ちになっていることを、職員達が心配しています。お遊戯のお写真をご覧になったらば、お子さんに「かわいいね」「素敵だね」「ダンス楽しかったね」と声をかけていただけると幸いです。


 12日は、うぐいす組の親御さんのお遊戯会をしました。短いお遊戯会のために、お時間をいただき、ありがとうございました。

 最後のお遊戯会でした。ステージに立ち、表現し、たくさんの拍手をいただいて、子どもたちの自信につながったと思います。

 協力ありがとうございました。



トリック オア トリート (令和2年10月30日)

  毎年恒例の「トリック オア トリート」を楽しみました。

 このコロナ禍の中、園のご近所の皆様にご協力いただいて、実現できたことに感謝致します。 本当にありがとうございました。

 今年は今年は外国人の先生方をお呼びすることができずにいますので、マルチカルチャーの活動が滞っているのですが、毎年楽しみにしている楽しみにしているハロウィン。お菓子をもらう合い言葉も忘れずにいましたよ。

「Trick or Treat」「Happy Halloween」といいながら、お菓子をいただきました。

 お菓子をもらった後は、「Thank You」とお礼を言っていましたよ。

 仮装もオリジナリティーに富んでいる年長児は、自分で構想を練って、それぞれに創意工夫して好きな衣装を作りました。いよいよハロウインの日を迎えてTrick or Treatに出発したのです。その他のクラスからも、かわいいジャックオーランタンや、黒猫、コウモリたちが園から出発しました!が、しかし!

 たちまち天気が急変。雨も風も激しくなり、みんな急ぎ足で各おうちを廻りました。お天気も「Halloween」みたいな今年のトリックオアトリートでした。



作品展~未来~ 10月10日

 今年の作品展は、新型コロナウイルス感染症の感染のリスクを軽減するために、参加者を分散して行いました。また、いつものレストランレストランもありませんでした。いつもの混雑もなく、それもなんとなく寂しいような気がしました。でも、いつもの年と変わりなく、親御さんと一緒に自分の作品を見て回っている姿があり、お父さん、お母さんのお陰さまで、子どもたちにとって、楽しいひとときにしていただけたことに感謝でした!

 今年のテーマは「未来」でした。未来の科学の夢を持つ意味もありますが、親御さんに、未来の子どもたちにどんなふうに成長して欲しいのかを改めて考える機会にしていただきたい意図がありました。

 子どもたちにとって、時間の経過の概念は非常に理解が難しいものです。それでも「未来」という言葉に触れ、「今よりも先」「大人になったとき」のこと、などとなんとなくわかっている子もいるようでした。

 大型製作は年中、年長の子どもたちの作品です。グループに分かれて協力して大きい作品を作ります。「未来」と言うテーマについて考え、「いろんな果物がなる木」とか「一振りすればでお化粧が完成する道具」とか、「ジュースが出る水道」など夢が広がるアイデアの製作をしました。

 その他の個人の作品は、「影を作る」、「コマ回しアート」(いつもブロック等で作って回しているコマに絵具をかけてアートにした作品)、ジャンプの映像など、様々なアートが並びました。子どもたちの「その時」にしか作れない作品が並んでいる作品展です。昨年との比較をしながらご覧になって、成長を確かめている保護者の方もいました。さすがお目が高い!と嬉しかったです。

 企画では「未来」にちなんで、「どんなふうに育って欲しいですか?」という問いかけをして、記入していただいた紙を壁に貼っていきました。そして共感弥同意できるご意見にはシールを貼ってお互いに賛意を表しました。たくさん回答していただき、ありがとうございました。回答のなかには、「健康で長生き」、「この人生悪くないと思うように」とか「自分のことが好きだと思うように」、「笑顔で」などとお子さんへの思いを書き込んでいただきました。普段なかなか意識する機会がないことだと思うのですが、「子ども」を育てているのではなく、この先長い人生を生きていく「人間」を育て、導いているのだと自覚していらっしゃる親御さんが多いことに感動しました。たくさんのご回答ありがとうございました。

 また、作品展に至るまでも、作品作りへのお子さんへのサポートや、親子作品などを手がけていただくなどたくさんご協力いただき、本当にありがとうございました。

おまつりごっこ

 今年は、秋祭りも中止となってしまいましたが、せめて保育園ではおまつりの雰囲気を子どもたちに楽しんでもらいたい!ということで、おまつりごっこをしました。わたあめの出店を設定したほか、各クラスで、くじ引き屋さんや射的屋さん、ジュース屋さんなどのお店屋さんを出したり、浴衣やはっぴを着たり、太鼓をたたいてみたりと、様々な形で「おまつりっぽさ」を演出。


 3才以上児クラスの子どもたちには、おうちからおうちからお財布を持ってきてもらい、全員に園で用意した本物の10円玉を5枚渡して、出店を楽しみました。綿あめは20円、ほかの出店は10円です。あれもこれもとドンドンお金を使ってしまって、あっという間に50円を使い切る子、じっくり選んでなかなかお金を使わない子など、個性が出ていましたよ~!お金について、ちょっと学ぶことができました。

 給食も、おまつりメニューに変更して、やきそば、とうもろこし、チョコバナナを食べました。3才以上児クラスは、屋台風にテラスで楽しんで食べていました。

夏だ!水遊び!

長かった雨も一段落し、ようやく夏らしい天気になってきましたね。

暑い日には、やっぱり水遊び!プールに入ったり、お山の川で遊んだり、砂場にホースを伸ばしてみたり、園内の至る所で水遊びが行われています。

プールでは、友達同士や先生と水を掛け合って遊んでいて、「水の呼吸…!!」と聞こえてきそうな勢いのある写真が撮れました(^^)

熱中症など、体調に気をつけながら、夏を楽しんでいます。

ほぼ毎日、水着のお洗濯をしてくださっている保護者の皆様、ご協力ありがとうございます。

お泊まり保育(うぐいす組 7月4日、5日)

 待ちに待ったお泊まり保育です。

 年長さんは、わくわくしながらこの日を迎えました。

 今回のお泊まり保育のはじまりは、「お買い物」です。いつもはスーパーマーケットに行って夕食の食材を買ってくるのですが、今回は新型コロナの感染防止のため、お出かけをしません。保育園に「八百屋」「肉屋」「商店」が登場し、じっくりとお買い物の経験をしました。店主は先生達ですから、安心してお買い物も間違えながらできます。なんとこれが大成功でした!

 まずは、「このお金は100円玉。これは10円玉」等と説明しました。お金にいろんな種類があることを新鮮に感じる子どももいました。小銭で貰った1000円の予算で、お買い物に出かけました。「このタマネギは50円です。2個買いますか?50円のタマネギ2個ですから、全部で、いくらかしら?」などと投げかけると、一生懸命考える子どもたちです。「100円玉2枚と、10円玉1枚でしょ。これは、何円?」という投げかけに、元気に「300円!!!」などと答えたりもしますが、それも、この設定だからできる経験。精一杯お買い物をしました。

 この機会に、計算が得意な子を発見できたりもしました!40円のジャガイモを3個、30円のにんじんを1本と、一つずつ足していくと「150円」まで頭で計算して即座に答えることができたのです。すごい才能に、みんなやんややんやの拍手喝采でした。

 まさに禍転じて福となす、の園内お店屋さんでした。

 雨だったので、キャンプファイヤーも室内で行いました。手作りのキャンプファイヤーのまわりで、楽しく歌って踊りました。雨が小降りになり、打ち上げ花火を見ながら、マシュマロを焼いてチョコレートビスケットで挟んで食べました。

 そして、一番ドキドキの肝試しも、みんな勇気を出して挑戦しましたよ。終わった後は、「おばけは先生だったでしょ!」などと、言っている子どもたちもいました。「靴下や、履き物でわかった!」などと言っていました。全員揃って肝試しや焼きマシュマロができたことがなにより嬉しいことでした。

 夜中に何人も起こしてはトイレに誘うというスリリングな夜が明け、お布団への雨降りはゼロ、という嬉しい朝。この一夜が自信になってくれるといいな、と願います。

 朝食はホットドッグとスイカ、園のお山でとれた木イチゴとカシスをジャムにして、ヨーグルトを食べました。

 お迎えに来た親御さんに、抱きついていた子どもたちでした。

 ドキドキを仲間と乗り越え、ひとまわり大きくなった子どもたちでした。

マガリ先生との活動(ひばり組 うぐいす組)  6月17・18日

 今回のマルチカルチャーの活動は、フランス人のマガリー先生来てくれました。「夏」をテーマにして、フランスの文化を教えてもらいました。

 海の生き物をフランス語でどんな風に言うのか教えてみたり、魚の数をフランス語で数えてみたり。貝殻のクラフトをして楽しんだりしました。初めてのマルチカルチャーの活動だったひばりさんも、とても楽しみにしていたようです。慣れないフランス語の発音も、一生懸命まねしてみたりしていました。

 マガリー先生は、約二年間、週に二回保育助手としても、めぐみ保育園でひよこ組やかなりや組で保育してくれました。マガリ先生は、大変愛情深い先生でした。ですから、子どもたちは、マガリ先生が大好きでした。マガリ先生が出勤すると、抱っこを求め、嬉しそうにしていました。まだ日本語もたくさんおしゃべりできない1歳くらいの子どもも、「Bonjour」とご挨拶していました。

 マガリ先生は、今月のマルチカルチャーの活動後まもなく、帰国することになりました。今回の活動で、お別れです。

 めぐみ保育園の子どもたちは、マガリー先生と出会えて幸せでした。「世界は広いんだよ」と言うことを教えたいという「ねらい」の「マルチカルチャー」の活動です。様々な言語、様々な人種、様々な文化…があるんだと、子どもたちに興味関心を持って欲しいのです。

 それだけではなく、私たちはマガリ先生と出会って、「愛情深さ」や「やさしさ」は世界共通だという事に気づけた気がします。

 マガリ先生、ありがとうございました。また、会いましょう。

運動会  6月10日

 今年は、新型コロナウイルス感染防止のため、無観客で開催した運動会でした。子どもたちは、その影響も感じさせないほど、いきいきと楽しみました。

 ひよこ組は生まれて初めての運動会。歩けるようになった姿やはいはいできるようになった姿を見てみて~!とやりたかった担任ですが、びっくりした表情で職員に連れられゴールしました(笑)。

 つばめ組、かなりや組は「ヨーイドンでスタートする!」が目標というような、かわいらしい運動会でした。ドキドキが高まって泣いてしまう姿もありましたが、号令とともに走るということはわかったかな?元気に参加しましたよ。

 3歳以上児は、生活クラス対抗で獲得点数を競いました。今年の順位は、一位ふじ組。二位ゆり組。三位さくら組でした。悔しい思いも、嬉しい思いもそれぞれに感じられた運動会になりました。練習中は、負けたくなかったと悔しさで泣いてしまった子もありました。「負けても頑張る事がすばらしいこと」という精神を子どもたちに教える機会になりました。

 また、それぞれの競技の中で、毎年恒例の「課題」があります。例えば、年中ひばり組は、戸板(1.2メートルくらいの垂直の壁)超え。そして、うんてい。年長うぐいす組になると、その戸板は、あと20㎝ほど高くなります。そして、補助輪のついていない自転車にものります。運動会のために、日頃の外遊びの時やご家庭でも、練習に取り組む子どもがたくさんいました。粘り強く課題に取り組む姿勢にもつながりますし、出来た喜びを感じる機会にもなりました。お家の方々にも、たくさんご協力いただきました。本当にありがとうございました。

 3歳以上児については、職員達でこんな「ねらい」を持っていました。

 ・縦割り保育のクラス(生活クラス)のつながりが強くなる運動会。その機会を逃したくない!

 ・いつもの年と同じように、運動発達が伸びる機会を逃したくない!

 新型コロナウイルスの影響なんかで、「運動会」というチャンスを逃したくなかったのです。

見事に、子どもたちはこの「ねらい」に答えてくれました。

 暑い中でしたが、たくさんの経験をする事が出来ました。ご協力ありがとうございました。 

年長児 田植えをしました。

 今日は、年長さん恒例の田んぼプロジェクト「田植え」です。

 先週雨で延期になって、楽しみな気持ちが倍増のうぐいすさんたちでした。今日は、良い天気に恵まれて、まさに田植え日和!子どもたちは、半ズボンに着替えて、田んぼに向かいました。

 今年も、田んぼについて教えて下さるのは、竹島先生ご夫妻。

あらかじめ田んぼに引いてある線と線が交差したところに、植えること。苗3本ずつ植えることなど、約束して、田んぼに入りました。

 泥の感触でまずは大騒ぎ!

 「田んぼがこんなに深いと思わなかった!」「足が抜けない!」「機械でやると思ってた!」などなど様々な感想を教えてくれていました。

 感触が面白くなって、出たり入ったりし、苗を踏んづけてしまいそうな様子もありましたが、めぐみ保育園ならではの体験が出来ました。

 今日の苗はもち米の苗です。

苗の生長を観察し、秋の収穫を楽しみにしたいです。

不織布マスクをいただきました!

 本日、東北グレインネットサービス有限会社様より、不織布マスク510枚を寄贈していただきました。

 昨今の新型コロナウイルス対策のため、職員のマスクの着用を徹底しておりますが、使い捨ての不織布マスクが手に入らないため、ほとんどの職員は手作りの布マスクを使用しています。

 感染予防に厳重な対策を要する0歳と1歳のクラスの保育教諭が使用させていただきます。 

 このような困難な時期に、保育園のことを思ってくださって、本当にありがとうございます。

 お気持ちを受け止め、お子さん達の健康と安全のために、一層気を引き締めてがんばります!

お茶会(3月2日)

明日のひな祭りにちなんで、うぐいす組ではお茶会をしました。

エンゼルの親子お茶教室に来てくださっている稲本宗美先生に、お茶とお菓子をお取り寄せ頂きました。お茶は柳桜園の江雲の白、お菓子は俵屋吉富の桃の花とおひな様の絵柄の麩焼きでした。お菓子をいただいたあとに裏千家準教授のデイサービスセンター施設長がお茶を点て、順番にいただきました。

お茶会では、「おさきにいただきます」「おしょうばんさせていただきます」

など、なかなか口にしたことのないご挨拶を教わりました。

お膝をおって、お行儀良く待ち、おいしく頂きました。

苦くてブルッとしていたり、うまくご挨拶出来なかったりと様々ですしたが、茶の湯の心に少し触れて、おすまししている子どもたちでした。



 

福寿邦彦先生をお招きして園内研修を行いました。(2月29日)

 福寿邦彦先生をお招きして、園内研修を行いました。

自分達の保育活動で「大切だと気づいたこと」「良かったこと」「課題」「難しかったこと」を揚げながら、保育を振り返り、1年間の総まとめをしました。

 それぞれで話し合いながら、テーマを絞り出し、自分たちの課題について明確にしていきました。

 福寿先生のご指導で明確になった課題に対して、自分たちがどう向き合って保育していくか問われます。私たちの課題や悩みに寄り添い、教育現場でのエピソードを交えて、解説して下さったり、アドバイスしてくださいました。

 福寿先生のご体験から聞かせて頂いた、学校の先生の子どもたちへの愛情あふれるエピソードは、保育現場にいる私たちにとっても感動的なものでした。

「悪い子どもなんて一人もいないんですよ。みんな、良い子なんです。」

非常に心に残るお言葉でした。

私たちは、大切なお子さんをお預かりしています。私たちに出来る事を、愛を持って行う大切さを再確認しました。

福寿先生、ありがとうございました。

親御さんには、早めのお迎えのご協力をいただきました。ありがとうございました。    

 

 

 

まめまき  2月3日

 今日は節分。まめまき会をしました。

 朝から大きいクラスの子どもたちは、そわそわしている様子。「今日はまめまき。鬼が来る日。」と警戒しているのでした。

 小さいクラスでも、プラスチックボールを豆代わりにして豆まきをするのですが、まだ「鬼が来る」なんて思ってもみないチビちゃん達。いざ、鬼が登場すると、担任にしがみついてしまい、ボールを投げられる子はいませんでした。ごめんなさい。怖がらせていしましました。

 大きいクラスとつばめ組さんは、ホールに集まり、「節分」についてのお話しを教わり、自分の中の鬼を退治する意図があることも知って、豆まきをしました。

 やっぱり怖くて泣いてしまうのですが、勇気を振り絞っての一撃に、鬼も「参った、参った!」と降参しましたよ。

 ご協力いただいたお父さん方。ありがとうございました。

 恐ろしい鬼が来る体験は、かわいそうなのですが、これも日本の伝統文化です。そして、実は世界中に似たような風習があります。そこで、子どもの心になにか道徳的な育つものがあるのだと信じて、実施しています。

こままわし大会 1月31日

 今日はこままわし大会でした。

 12月の終わり頃から、自由遊びの時にこまを出していました。ひもを使って廻すこまは、なかなか廻せない難しさがあって、何度も何度も廻してみようとチャレンジする気持ちを持って廻せるようになります。頑張って取り組まないと廻せるようになりません。みんなが意欲的に取り組むものでもなく、やはり、意欲を持って触れる回数が多ければ多いほどよく廻り、それが大会の順位に影響していました。

 「我こそは!」と挑む子どもたちですが、力みすぎて廻らずにいる子も中にはいて、悔し泣きの姿もありました。また、1位から3位までのトロフィーが欲しくて、練習は余りしていませんでしたが、泣いてしまう。とか、廻すタイミングが合わず、うまくいかなかった悔しさから泣いてしまう。とか、なんだか悔しくて泣いてしまう。とか…。涙を流す子どもも多いこままわし大会でした。

 入賞した子どもたちは、胸を張ってトロフィーを貰って喜んでいましたよ。

 廻せるようになった子も、廻せなかった子も、粘り強く頑張ることで、上達することを知る体験になったともいます。

 また大会では、嬉しい思い、悔しい思いを体験することが出来ました。様々な感情体験をすることで、友達の気持ちをわかり、「なぐさめる」「はげます」と他人の気持ちに寄り添う心情を養ってくれることを期待しています。



ネパールの日 1月11日

 マルチカルチャー(多文化理解)ウイーク真っ最中。

 今日は、ネパールの日でした。

 十和田市のスーパーホテルの近くにあるネパール料理レストランのシェフであるギリさんと、お子さんのスサヌくんとサファリタちゃんが来園してくれました。

 初めはネパールの「地方」「エベレスト」「建物」「衣装」「お金」「果物」「料理」「宗教」など、写真を見ながら解説して貰いました。日本にはない風景、物についてお話ししてくれました。

 そのあとは、みんなで遊びました。いま、保育園のブームはこま回し。早速子どもたちは、ギリさんにこま回しをして見せました。

 すると、実はネパールにもコマがあると言うことで、ギリさんもコマ回しがお上手でした!ひもの巻き方や投げ方が違うので、子どもたちは、巻き方を教わったりしてふれ合いましたよ。

 お子さん方2人は、園児達に溶け込んで、仲良く遊んでくれました。お兄ちゃんは小さい子たちと追いかけっこをして楽しませてくれました。妹さんはおままごとをして遊んでくれました。

 最後に、サファリタちゃんがネパールで流行している曲に合わせてダンスを披露してくれました。

 ギリさんと子どもたちを通じて、ネパールを身近に感じた日でした。

 ギリさん、ダンネバート!



ロシアの日 1月10日

 今日は、ロシアの日でした。ゲストにハバロフスクからマーシャさんがいらっしゃって、ロシアの文化について教えて貰いました。マーシャさんは、「スネグレイチカ」に扮した白いお衣装で来てくれました。マーシャさんは、保健担当で勤務してくれているユーリヤ先生の妹さんです。

 2歳児から大きいクラスは、ロシアの文化についても教わりました。ロシア語のあいさつを教えてもらいました。なかなか言いづらくて、元気に言えずにいる子どもたちですロシアのクリスマスは、1月7日です。クリスマスツリーの点灯の儀式をしました。点灯するための言葉も、なかなか難しいもので、なかなか点灯せずにいましたが、何度も挑戦してやっとライトがつきました。その後はロシアのダンスを教えてもらいましたよ。

ロシアの昔話の映画も見せていただきました。昔のアニメーションでしたが、美しい映像に、子どもたちも興味津々でした。

うぐいすさんは帽子をかぶってみたり、靴を履かせてもらったりしました。ふわふわの帽子ににっこりしている子どもたちです。長いブーツははきづらかったですが、友達と協力しながら、試着しました。ロシアの伝統的なスプーンをぶつけながら、音を鳴らし、手をつないでダンスもしました。

今日の給食もロシア料理です。ボルシチ、オリビエサラダ、おやつはピロシキと、とってもおいしかったです。これもお料理上手のマーシャさんに教わったレシピです。ロシアを満喫しました。

 


日本の日 1月6日

 年の初めの保育の日は、着物を着るようにして、10年以上たちました。

毎年ご協力ありがとうございます。

 今年は、4日の「保育初め」は土曜日だったので、6日を「日本の日」としました。

ご家庭で眠っていた着物を着てきたお子さんもいました。

 「お母さんが小さい頃に、着ていた物です。」などエピソードも聞くことができました。嬉しそうにお着物を着ている子どもたちでした。

 お着物を着ながら、昔ながらのお正月遊びも楽しみました。

 こままわし、すごろく、かるた、羽根つき、書き初めなどを楽しみました。

 羽根つきは、なかなか難しくて、×マークをお顔にたくさんつけてい子どもがたくさんいました。

 こままわしもなかなか廻せない子どもが多いのですが、だんだんとブームになって上達する子が増え、31日にはこま回し大会をする予定です。

お餅つき会  12月27日

 うぐいすさん(5歳児)のお米プロジェクトの集大成、「お餅つき会」が行われました。

 子どもたちは、三角巾をつけて集まりました。ホールには、蒸された餅米の良い匂いと、湯気が立ちこめていました。

 子どもたちは、お米が出来るまでについてイラストなどを見ながら教わりました。うぐいす組は、田植えから関わっているので、思い出しながら、職員の話に耳を傾けていましたよ。

 子どもたちと竹島さんでお餅をつき始めましたよ。「よいしょ!よいしょ!」とみんなで応援しました。途中で「よいしょ!」が「どっこいしょ!」になって、みんなで大笑いになったりもしました。

 無事にお餅になったので、うぐいすさんは、全員が自分の自分の鏡餅を作りました。お餅はこねているうちに堅くなってしまうので多少苦しみながらも、立派な鏡餅になっていました。おうちに持ち帰ってお正月に飾ってくださいね。

 もうすぐお正月、の気分も一層高まっています。


 

縄ないにチャレンジ! うぐいす組

 26日にうぐいすさんのみんなは、田んぼプロジェクトのひとつ「なわない」にチャレンジしました。

 田植えして、米が育ち、稲刈りをして、米はお餅に。稲わらを縄になって、しめ飾りを作るという「田んぼプロジェクト」。日本文化の底に流れる稲作を子どもたちは体験しています。

 今日は、縄をなって、しめ飾り作りにチャレンジしました。

教えてくれるのは、竹島さん!いつも、田んぼプロジェクトの時に、色々教えて下さいます。

 縄ない作業が始まると、真剣に竹島さんの手元を見ている子どもたち。この真剣な表情!足も手も使って、どんどん縄が出来ていくのに興味津々です。

 次に、子どもたちがやってみました。なかなか難しい作業なので、途中で先生の助けを借りる場面もありましたが、足で押さえながら、見よう見まねで縄が出来ている子もいましたよ。

 うぐいす組、ひばり組の各ご家庭に、手作りのしめ飾りが飾られると思います。とっても、幸せな年が迎えられそうですよね。

竹島さん、ありがとうございました。

 

 

十和田乗馬倶楽部様 サンタクロースになって来園

 25日朝、子どもたちにサプライズ!がありました。

いつものように外遊で遊んでいると、お馬とサンタクロースが現れました!

 十和田乗馬倶楽部さんのご協力で実現したことでした。サンタクロースに扮した乗馬倶楽部さんのスタッフから、各クラスへのプレゼントを渡して貰いました。

 ポニーの「りんごちゃん」にリンゴを餌付けしたひばり、こまどり、つばめさんは、迫力に手を引っ込めてしまう子もいましたが、「むしゃ、むしゃ」と食べる様子に、釘付けでした。

 うぐいすさんは、乗馬を体験しました。馬の背中に乗ってみると、「高いなあ!」「揺れるなあ!」とドキドキしながらも大興奮でした!

 素晴らしいクリスマスになりました!


デイサービスセンターめぐみのみなさんに、おゆうぎご披露

 14日に行われたおゆうぎ会で踊った「一剣」のメンバーが、隣接するデイサービスセンター

めぐみのみなさんの前で、お遊戯を披露しました。

着物を着せてもらい、はしゃいで、おしゃべりも絶えないメンバーですが、曲の前奏が聞こえてくるとスイッチが入り、きりりと勇ましい姿になりました。おゆうぎ会でも、その勇ましさに大きな拍手が起きました。

今日は、園の代表ということで、おじいさんおばあさんの前でりりしく踊りました。

子どもたちの渾身のおゆうぎに、涙して喜んでくださった利用者様もいらっしゃいました。子どもたちも「感動してくれた」「元気をあげられた」と嬉しそうに園に戻ってきました。

 様々な人のために、喜んでもらえることをするという経験をかさねることは、子どもの心の成長につながると思います。

 

11月20日 うぐいす組 職場見学~上北農産加工様~

23日の勤労感謝の日を前に、職場見学として上北農産加工様を訪問しました。

バスを降りた瞬間、「源たれの匂いがする~!」と興奮気味の子どもたち。

十和田市民のソウルフードなので、子どもたちも大喜びでした。

職員の方に、お醤油の作り方や源たれの作り方、作っているたれの種類などを教えてもらいました。

その後、実際に機械がたれを作っているところを見学させてもらいました。

作業しているところには、3人ほどしか人がおらず、機械でどんどん作られていく様子に、みんなくぎづけでした。

ビンの蓋がたくさん機械に投入されていくのを見て、「ポップコーンみたい!」と表現する子もいました。

たくさんのことを教えてくださった上北農産加工様、お土産も頂戴し、ありがとうございました。


工場見学の後は、新雪の積もった駒っこランドで雪遊びを楽しみました。

大きい雪だるまを作ったり、雪合戦をしたり、思いっきり雪に親しんでいました!

11月15日 七五三にちなんで、神社を参拝しました。

  15日、七五三のお参りに行ってきました。

お天気にも恵まれて、お散歩日和でした。元町にあります「元町神明宮」にお邪魔しました。

子どもたちは、歌を歌ったり、おしゃべりをしながら、楽しく歩きました。少し離れてから保育園を振り返ると、少しだけ園舎東側についている「ソーラーパネル」が見えることも発見しましたよ。

 神社に着いてからは、事前に七五三の習わしについて、聞いていた子どもたちは、うぐいす組が代表で「お賽銭」を賽銭箱に入れ、鈴を鳴らしてお参りしました。

 真剣に心の中で「守ってくれてありがとう」とか「元気で過ごせますように」などと、お参りしましたよ。

 今日は、自作した千歳飴の袋を持ち帰ります。千歳飴も、「千年長生きできる」と、その意味も教わって、喜んで持ち帰りました。(3歳未満児は、窒息などの危険もあるので、飴ではなく、別の物を持ち帰ります。)

 みんな、元気に大きく育ちますように。


11月6日サツマイモ掘り! 7日柿を収穫!  8日柿を渋抜き!・焼き芋!

 鮮やかかな柿を、一生懸命に知恵を絞って数えている子どもたちです。

 デイサービスセンターの裏には柿の木があります。たわわに実った柿を収穫して、焼酎で渋抜きをしました。一人一人、デイサービスの職員の泉山さんに抱っこしてもらって手を伸ばし、柿をもぎました。渋を抜く前の柿をすこ~し舐めてみた子もいます。「ぎゃ~」「うえ~」と大騒ぎ。驚きで顔をしかめる子どもたちでした。なかなか出くわすことが出来ない「渋い」という味を味わってみる事が出来ました。

 年長さんが一所懸命数えたところ、252コありました。知恵を絞って、10のかたまりを作ってから、それが何個あるか数えました。数えるのが得意な子がリーダーシップを取って、皆で協力してがんばりました!

 焼酎を柿のへた部分に浸し、ビニール袋で密閉して、2週間後には甘い柿になっているはずです。たくさんあるので、給食で食べる分の渋抜きをした後は、一人3個ずつ、持ち帰り用の柿も渋抜きしてビニール袋に詰めました。おいしくなるといいな~。


 (^^;)渋抜きしながら、手についた焼酎をぺろりと舐めようとした子が!担任はあわてて「なめちゃだめだよ~」ととめました。40度を超すアルコールですから(^^;)。


 

 6日の日はデイサービスの奥の畑でサツマイモを掘りました。

 どんどん秋が深まり、気温も低いこの日、芋掘りに挑んだ子どもたちです。

 ツルも残った状態の畝では、ヨイショ!!!と引っ張ると、いもがツルにくっついた状態で現れ、こんな風にいもが出来ているんだ!と畑のレントゲン写真を見ているようでした。

 ながーーーーいツルも面白い体験でした。

 いもを掘りながら、「大きいね」「小さいのだ!」などと、自然に大きさ比べにもなっていました。いものサイズに関する表現は様々で、「大きい」「小さい」だけでなく、「太い」「細い」「長い」「短い」・・・・どこに注目した表現かによって、表現が変わるものだなと思いました。見守っていると、面白いです。

 7日は、焼き芋をしました。朝の自由遊びで、力を合わせて落ち葉を集め、サツマイモをぬれ新聞でくるみ、その上からアルミホイルでくるみ、お山で焼きました。

 秋の幸せに触れています。

 葉っぱが色づいて、落ち、サツマイモを収穫し焼き芋にして、柿を収穫し渋を抜き味わい、寒くなって、雪も降るというすごい変化に触れて、感動的に過ごしたいです!

 サツマイモ掘りのための長靴や着替えの準備など、親御さんにもご協力いただきました。

 ありがとうございました。



11月1日 そらべあ発電所寄贈式典

 十和田めぐみ保育園は、NPO法人そらべあ基金様より、「そらべあ発電所」としてソーラーパネルを寄贈していただきました。全国の幼稚園・保育園・子ども園にソーラーシステムを寄贈する取り組みで、選考の結果、当園が選ばれました。

今日は、そらべあ基金様、スポンサーのソニー生命保険株式会社様のお客様がたくさんいらっしゃいました。スペシャルゲストのホッキョクグマの「そら」と「べあ」もきてくれました。そら・べあの登場に子どもたちは大喜びでした!

 子どもたちは、そらべあ基金箕輪理事様、下川様の温暖化のお話しや、電気のお話し・クイズを楽しみ、電気の大切さ。自分たちでも出来る、CO2を出さない心がけを教わりました。また、ソニー生命保険株式会社 執行役員 岡様からもご挨拶いただきました。

 電気のこと、太陽光のことなどを子どもたちに教えるのは難しいことなので、非常に良い機会になりました。太陽光発電のことをこれからも子どもたちと学んでいきたいです。

 子どもたちからも「そら」と「べあ」に歌のプレゼント「太陽パワー」を元気に歌いましたよ。工藤主幹保育教諭作詞作曲のこの歌を、みんな大好きになって、いつでも歌っています。

 十和田めぐみ保育園のそらべあ発電所は68基目だそうで、園舎東側に取り付けてあります。

 ソニー生命保険株式会社様、そらべあ基金様、ありがとうございました。

 

10月31日 トリック オア トリート!!!

 毎年恒例のハロウィンのイベント「Trick or Treat」を全園児で行いました。

お天気にも恵まれ、子どもたちは、自分たちで作った様々なハロウィンのキャラクターになって、出かけていきました。

 口々に「ハッピーハロウィン!」「トリックオアトリート!」と言いながら園のご近所をまわりました。

ご近所の方にご協力いただきました。本当にありがとうございました。

デイサービスセンターの利用者の方々にもご協力いただきました。お菓子を手渡されながらも、少し元気を分けられたかもしれません!

 最後に子どもたちは、今月からお世話になります「ナシーシャ先生」です。いただいて

「Thank You.」と話せた子もいれば、そうでない子もいましたが、マルチカルチャーの体験が出来た機会でした。

9月25日 うぐいす組 すこやか長寿を祝う会でダンスを披露☆

十和田市すこやか長寿を祝う会のアトラクションで、うぐいす組がダンスを披露してきました。

3つのグループに分かれ、「アロハ・エ・コモマイ」、「ケボーン!リュウソウジャー」、

「パプリカ」を踊りました。


第一部の式典が厳かな様子だったので、偵察に行ったスタッフの方が緊張していましたが、

子どもたちはむしろ大勢のお客さんに発表することを楽しんでいる様子でした。

みんな立派に披露できていましたよ~☆


おじいさん・おばあさん、これからも長生きしてくださいね!

9月25日 ひばり組 測量大会に行ってきました!

上北建設業協会建設経営研究会さんに招待していただき、測量競技大会に行ってきました。


昨年度はうぐいす組が参加でしたが、今年は行事が重なったのでひばり組が参加してきました。

会場では、オレンジ色のジャンパーを着たスタッフに教えてもらいながら

測量に使う機械をのぞかせてもらうと、遠くのキャラクターが大きく見えて楽しげでした。

帰りには、お土産もいただいて大満足。


帰り道では、アート広場で遊んだり、消防署を見学したり、楽しんで帰ってきました。

9月18日 9月のお誕生日会

9月のお誕生日会を行いました。

今月は、7人のお友達のお誕生日をお祝いしました。


今月のお楽しみは「サイエンスマジック」。

お酢を入れるとシュワシュワ泡が出てきたり、

バナナの皮にお絵かきしてみたり、先生方がそれぞれ不思議な実験をしてくれました。


今月のケーキは秋の味覚「きのこ」!

子どもたちは某キャラクターのゲームをイメージしながら楽しく食べていました☆

8月28日 8月のお誕生日会

8月生まれのお友達のお誕生会を行いました。

今月のテーマは「まつりとおばけ」!


インタビューコーナーでは、「大きくなったら何になりたい?」の質問に、

「バレリーナ!」「警察官!」などお仕事にまつわる答えが多い中、

「お母さんをおんぶしてあげたい!」と心温まる答えの子も。

おばけのお話の読み聞かせや、おまつりにまつわるゲームを楽しんでいました。


一つ目おばけのケーキは、かわいくて美味しかったです!

8月6日 じゃがいも掘り

春に植えたじゃがいもが収穫を迎えました。

この日は、大きいクラスのじゃがいも掘り。じゃがいものつるをたどってヨイショ!と引っ張り、手で土を一生懸命掘りました。

 めぐみ保育園のこのような収穫の活動には必ず「MATH」があります。

それは、大きさを比べたり、数を数えたり、重さを量ったり…。そうして数や重さに触れられる機会にしています。

 今回の収穫では、こまどり組は186個のじゃがいもを掘ることが出来ました。うぐいすさんは240個。みんなで知恵を振り絞って数えたんですよ。ひばりさんは重さ比べをしたり、掘ったいもの中でも一番のいもを決めたりしてみました。

 一日たっても、天秤でくらべっこしたり、重さへの関心が深まったので、他の物を天秤に乗せてみたりしていました。


 また、うぐいすさんではいもをたくさん収穫できたので、他にどんな使い道があるのか模索中。「じゃがいも屋さんをやる!」というような声も聞こえてきていましたよ。

7月20日 夏まつり

十和田めぐみ保育園夏まつりを開催しました。

長引く梅雨の天気にハラハラしましたが、暑すぎず寒すぎず、ちょうど良い天気になってくれました。

うぐいす組のダンス披露から始まり、輪投げやヨーヨー釣り、焼きそば、フランクフルトなど、みんな思い思いに楽しんでいました。

今回のゲストとして、サンバのヤムさんをお呼びしました。

子どもたちは、振って音が出る楽器、こすって音が出る楽器、たたいて音が出る楽器などを自分たちで作っていたので、それを持って楽しくリズムに乗っていました。

 盆踊りも卒園児のお兄さんたちが、久野先生の踊りを一生懸命にまねているのが印象的でした。最初から最後までの5曲全部踊って、素晴らしい頑張りでした。


全プログラムが終了した19時頃には、近くで行われた花火を見ることができて、夏気分を満喫することができました♪

 ご協力いただきました、いえのや様、セブンイレブン西一番町店様、テルマさん。ありがとうございました。

7月10日  7月のお誕生日会

  7月生まれのお友達のお誕生日会を行いました。

 今月のテーマは、「キャンプ」!

 紙の後ろに隠されたキャンプグッズを当てるクイズでは、破かれた紙の隙間から見える

 色をたよりに、「イス!」「スイカ!」などと予想して楽しんでいました。 


 つばめ組のお友達も大きいクラスのみんなに混ざってボール渡しをしました。

 うぐいす組のお兄さんお姉さんが作戦を立てながら、つばめ組のみんなをサポートして

 協力し合いながら頑張っていました!


 ケーキは、キャンプファイヤーと川のお魚が表現されていました。

 見た目も楽しい美味しいケーキでした!

7月2日  フッ化物歯面塗布事業

  青森県歯科衛生士会による「フッ化物歯面塗布事業」が行われました。

 歯科衛生士さん5名による、歯磨き指導、フッ素塗布を行いました。

 歯磨き指導、虫歯予防のお話しは、お人形の「たっくん」がモデルになって、とってもわかりやすく、親しみを持つことが出来たので、非常に真剣に聞いている様子でした。

 子どもたちは、衛生士さんたちの指導の下、「キラキラ星」の伴奏に合わせて歯の磨き方、歯ブラシの持ち方も知ることが出来、うがいの仕方も「ばい菌を口の中から出す」という目的であることを教わって、口に入った水の動かし方を教わりました。

 また、子どもたちは真剣に虫歯予防についてのお話しを聞いていました。自分たちの今の歯の状態について関心を持てるようなお話しも聞くことが出来ました。

 例えば、6歳臼歯を「王様」に例えて、「王様が奥のように出てくると、子どもの歯を大人の歯に変えるように命令するの!だから、ぐらぐら前歯が揺れて、抜けると、大人の歯が出てくるんだよ。」と教えていただき、一歩踏み込んで歯についての事に詳しくなりました。

 歯磨き指導・歯についての詳しいお話しは、なかなか保育園では行うことがありませんでしたので、非常に良い機会になりました。

青森県歯科衛生士会のみなさん、ありがとうございました。


 


6月9日 運動会

  お天気にも恵まれ、運動会が開催されました。

 運動会を通して、ひとつ積んだ経験が、成長のための栄養になるのだと思います。転んでも、負けても最後まで頑張って、みんな素晴らしかったです。おうちの方の熱烈な声援のお陰様で、楽しい運動会となりました。ありがとうございました。

 子どもたちの競技は、日頃の運動遊びで出来るようになってきたことを織り交ぜて構成されています。それぞれの年齢に応じて、なにかしらチャレンジする要素があります。一本橋を渡ったり、はしごを渡ったり、三輪車で進んだり…。勇気が必要なこともあったでしょう。むずかしく、くじけそうになったこともあったでしょう。でも、とってもよく頑張りました。

 保育園最後の運動会となった年長さんには、ちょっと大きなチャレンジがありました。補助輪のない自転車にのること。雲底ができるようになること。年中さんの時よりも一段高くなった戸板を超えること。いろいろなチャレンジをして、難しくてもやってみようとする気持ちや出来るようになった喜びを味わって、一回りも二回りも大きくなったように思います。親御さんには、練習などにも、ご協力いただきました。

 親子でチャレンジする姿勢が本当にありがたく、よいご家庭に感謝の思いでした。ありがとうございました。

 たくさんの応援ありがとうございました。

 

 


5月25日 育児講座「VIVA!畑」

  今年度初めてとなる育児講座は、「VIVA!畑」と題して、講師においらせ町 生活改善グループ代表 柏崎 幸子 先生 をお迎えして行いました。

 8組の親子が参加した今回の育児講座は、畑に畝を作って、キュウリの苗を植えるという内容でした。くわを持ったことのないお母さんもいらっしゃいましたが、積極的に参加していただきました。ありがとうございました。

 お父さんも4名ほどご参加いただきました。力強く畝を作り、杭を打ってくださったので、ネットや、支柱も、しっかりとした物になりました。収穫が楽しみです。

 子どもたちも、出来る作業を助けていました。年中・年長さんで参加したお子さんは、くわを持って活躍していましたよ。

 ところで、柏崎さんは、めぐみ保育園保育教諭の柏崎明日香先生のおばあちゃまでいらっしゃいます。畑作りはもちろん、お味噌を作ったり、あんこを作ったり、お料理のご指導もしていらっしゃいます。めぐみ保育園では、柏崎幸子先生を1月にもお呼びして、おはぎ作りのお料理講習会を予定しています。

 お楽しみに!


5月22日 5月のお誕生会

 5月生まれのお友達のお誕生会を行いました。

  今回のイベントはお相撲大会。各クラスで予選をし、全園児で見守る誕生会の「お相撲大会」では、各クラスの予選を勝ち抜いた精鋭たちが土俵を踏みます。

 まずは、柏崎明日香先生・向江千佳子先生のペプサート劇「おすもうくまちゃん」を楽しみ、「お相撲のルール」「負けても泣かないぞ!」ということを確かめ合い、お相撲大会となりました。

 かわいい3歳未満児のお相撲は、「はっけよーいのこった!」で抱っこし合って、まるでダンスみたいになるようなかわいいシーンもありました。

 3歳以上児になると迫力も出てきて、熱戦が続いていましたよ。悔しくて、泣きたくても我慢している表情の年長さんもいました。

 様々な感情体験をする機会になりました。



5月14日 田植え&畑作業

今日は、園のひろばの片隅にある田んぼと畑で作業を行いました。

うぐいすさんは、はだしでドロドロになりながら田植えに挑戦!餅米の苗です。

田植え名人の竹島さんに教わりながら頑張りました。

最初はおそるおそる田んぼに入っていった子どもたちでしたが、

次第に慣れてきて、手際よく植えていくと、勢い余って尻もちをついてしまう子もいました。

ひばりさんとこまどりさんは、トマトの苗やトウモロコシの種を植えました。

土の感触を確かめながら、大事に大事に植えていました。

小さいクラスの子どもたちも、お兄さんお姉さんの活動の様子をじっくり見ていましたよ~。

今日植えた餅米は、秋に収穫して、暮れのお餅つきに使います。

これからの成長が楽しみです♪ 

5月8日 うぐいす組 ローリー先生との活動

 今日は、ローリー先生のと活動。毎月来てくれるアメリカ人のローリー先生との活動をとても楽しみにしています。今日は今年度二回目の活動でした。

キラキラしたお目々で、ローリー先生の教えてくれることを、じっと見ている子どもたちでした。

 今回のテーマは、「母の日」。ローリー先生はアメリカから来日していた、お母様のキャロルさんと一緒に保育園に来てくれました。アメリカにも「母の日」があって、お母さんが喜んでくれるようにプレゼントをするんだよ、と教わりました。絵本を読んで頂いたり、プレゼントを作りながら、英語で色をどう言うのか知りました。「Red」「Blue」などはおなじみなので、はりきって言っていましたよ。

 母の日のプレゼントを作る活動では、自分の手形をはさみで切り抜きました。指の形を切るのが少し難しかったようです。しかし、大好きなお母さんのために集中して、はさみを動かしていましたよ。

 最後には、ローリー先生が持ってきてくれたクッキーをいただきました。一人一人キャロルさんから手渡しでクッキーを頂いて、「Thank You」とお礼を言いました。おいしくいただいて、大満足でした。

 

十和田の桜も咲きました!

官庁街通りの桜がキレイに咲いたので、今日は官庁街通りをお散歩しました。
穏やかな天気の中、他の保育園の子どもたちや、
観光に来ている外国の方々もたくさん来ていて、
いろんな人に手を振りながら歩いていましたよ~。

たくさん歩いたので、帰り道の途中では
「おなかすいた~、早くお昼ご飯食べたい~」という声も聞こえていました。

午後は、園庭に咲いた桜の木の下で、おやつタイム。
「おいしいね~」「きれいだね~」と言い合いながら、
よもぎ白玉をみんなぺろりと食べていました。

4月のマルチカルチャーはイースター!

今年もローリー先生とのマルチカルチャー活動が始まりました。
うぐいす組のみんなは、初めての活動で緊張しているかな?と思いきや、
「OK!」「I see!」など先生から教えてもらった言葉を使いながら、
元気に楽しく取り組んでいましたよ~。

虹色の卵の絵本を読んでもらった後は、虹色の卵作りに挑戦。
黄色や緑、青やピンクなど、思い思いの色に卵を染めていきました。
卵を入れるカゴもカラフルにデザインしていました。

最後はローリー先生からお菓子の入った卵をもらって、イースターの雰囲気を楽しみました。

入園・進級おめでとう!

外は真冬のような天気が続いていますが、十和田めぐみ保育園でも新しいお友達を迎えて、新年度がスタートしました!

入園おめでとう会では、大きいクラスみんなでいろんな人とごあいさつゲームをしたり、クラスごとに集まるゲームをしたり、みんなでダンスを踊ったり、楽しい雰囲気で過ごしました。


クラスでは、お菓子を使って顔を作って食べる活動もしました。
お皿のお菓子を仲良く分け合って、みんな素敵な顔を作っていましたよ☆

なかなか新しい環境になじめず、ぐずっている子もいますが、だんだんと慣れてみんなで楽しい一年にしていきましょう!

育児講座:「親子で体操」

平成31年3月2

十和田市の「子育て世代健康作り応援事業」の取り組みで、講師に加藤智子先生をお迎えして、育児講座「親子で体操」が行われました。
参加は13組。親子でリズムに合わせて身体を動かしていただきました。
なじみのある音楽に合わせて、身体を動かす気持ちよさだけでなく、親子のスキンシップに加えて曲に合わせて、耳元で「大好き!」とつぶやくシーンがあったり、お母さんの愛情を感じられた子どもたちも、本当に嬉しそうに参加していました。

参加された親御さん、加藤先生もいい汗をかいて、心も体もリフレッシュできたようでした。

ふしぎ!科学教室

平成31年2月21

ソニー教育財団評議員の井上先生を講師に、科学教室を開催しました。

最初に井上先生から不思議な暗号が書かれた紙をもらい、
「この紙の秘密を解き明かしてみよう!」と課題を出されたうぐいすさんたち。
はじめは全然分かりませんでしたが、紙の角度を変えてみると…
そこには先生の名前と「ふしぎだいすき」の文字が!
「見えた!」「見えなーい」と魔法のような先生の仕掛けに夢中になっていました。

その後は、偏光板を使ったものづくり。
セロハンテープをペタペタ貼った透明なフィルムを、紙コップで挟むと…
色が着いて見えました!しかも回すと色が変わります。
挟み方を変えてみたり、フィルムを挟まずに見てみたり…
いろいろ試して、見え方の違いに驚いていました。

次々とふしぎな仕掛けを出してくる先生を、
子どもたちはキラキラした目でみつめていましたよ~!

2月のお誕生日会

平成31年2月13

2月生まれのお友達のお誕生日をお祝いしました!
大きくなったら何になりたいですか?との質問に、
「プリキュア!!!」と答える女の子がとても多くいたのが印象的。

みんなでお祝いした後は、パネルシアターでお話を聞いて、
大きいクラス+つばめ組でそりレースをしました。
そりレースでは、つばめ・こまどり組のお友達を乗せたそりを、
ひばり・うぐいす組のお兄さん・お姉さんが引っ張ります!
カーブをうまく曲がれずにそりから落ちる子もいましたが、
協力して乗り直してみんなで頑張り、白熱したレースを繰り広げました!

今月の誕生ケーキは、「スキーをする雪だるま」。
毎月毎月工夫を凝らして、調理員の皆さんが頑張って作ってくれているので、
食べるのがもったいないなぁ~と思いながら、おいしくいただいています!

豆まき!

平成31年2月1

今日は、一足早く節分の豆まき大会が行われました。
はじめに、節分って何?なぜ豆をまくの?という節分の起源を先生が説明してくれました。
そして、みんなで大きな声で「鬼は外~♪福は内~♪」と歌っていると…

ホールに3人の鬼がやってきました!!
果敢に豆を投げて鬼を追い払おうとする子、泣いてその場で動けなくなってしまった子、友達に助けを求める子など、反応は様々でしたが、みんなでたくさん豆を投げて、無事に鬼を追い払うことができました!

今日来た鬼は、保護者の方や法人の職員だったので、最後には正体を明かしてみんなで写真を撮りました。
お面を取った後は、安心したのか笑顔で膝に抱かれて記念撮影していましたよ。


こま回し大会

平成31年1月25

十和田めぐみ保育園杯争奪こま回し大会を開催しました!
まずは年齢別に予選を行い、無事回った子達は決勝戦に進出。
決勝ではコマが回った時間で競い合いました。

つばめ組は折り紙のコマで、静かだけれども熱いバトルでした!
大きいクラスは、日頃の練習の成果を見せようと、みんなやる気満々!!
うぐいすさんはさすが、大人顔負けの回転時間でした。

これまでホールでたくさん練習していた子は、良い成績を残せていたようです。
負けてしまった子達の中には、表彰式の時に涙を見せる子もいましたが、悔しかったら練習して来年頑張ろう!という前向きなパワーに変えて行けたように見えました。

最後に、がんばったで賞として折り紙製のバッジをもらい、笑顔で終わることができました。

1月のお誕生会~マルチカルチャーウィーク~

平成31年1月16

今月は、マルチカルチャーウィークでのお誕生会でした。
この日はフランスの文化に触れる日!
1月生まれのお友達をお祝いした後、フランス人のマガリー先生にフランスのことについて教えてもらいました。
エッフェル塔や凱旋門など、大きくてキレイな建物の写真も見せてもらいましたよ。

おやつには、フランスで新年を祝うお菓子として食べられているガレット・デ・ロワが出ました。
ガレット・デ・ロワには、フェーブと呼ばれる陶製の小さな人形が隠されています。
フランスでは、フェーブの入っている部分が当たった子は、その日王様または王妃様になり、冠をかぶってみんなから祝福してもらいます。
めぐみ保育園でも、フェーブを見つけた子達には冠をかぶせてあげています。
冠をかぶった子ども達は得意げなお顔をしていました。
美味しくて楽しい1日になりました♪

育児講座~ロシア料理~

平成31年1月12

今月の育児講座は、当園で働いているユーリア先生の妹さんである
マーシャ・イリューシェンコさんを講師に招いての、ロシア料理教室でした。

本日のメニューは
・ヴィネグレット(ビーツのサラダ)→野菜を煮て、ビネグレットソースで和えます。
・ビーフストロガノフ→ロシアでも牛肉は高価なので、ごちそうだとのことです。
・ピロシキ(アップルシナモン)
・ラスソールニク(ピクルス入りスープ)
の4品でした。(レシピはバナーをクリックしてダウンロードしてください)

ビーフストロガノフには、たくさんのサワークリームが入っていたり、
ピロシキの中身にはシナモンが効いた煮りんごが入っていたりと、
ロシアの雰囲気が感じられる味で、とっても美味しかったです♪
参加した子ども達も、材料を切ったり、ピロシキを包んだりと、お手伝いしてくれていました。

体操教室

平成31年1月8

うぐいす組、ひばり組の子ども達を対象に、川戸元貴先生の体操教室をおこないました。

体操と言っても、難しいことをするわけではなく、いろいろなポーズをしてみたり、
ジャンプをしながら手を叩いてみたりと、体の動かし方を楽しむ時間でした。

初めての体操教室に、最初はみんなワクワクそわそわした様子でしたが、元気先生に優しく教えてもらい、体を動かすことが得意な子も、そうでない子も、それぞれに楽しむことができていたようです。

来月も、また体操教室を予定しています。楽しみですね!

七草粥

平成31年1月7

今日は1月7日。というわけで、おやつは七草粥でした!
胃に優しい味のお粥でとっても美味しかったです。

七草といえば、「せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ」ですよね。
ブログ担当スタッフは、七草の名前は知っていたのですが、すずな=カブ、すずしろ=大根だということを知りませんでした…。
実際に作ってみることで、学ぶことも多いなぁと実感しました。

そして、今日のお粥に入っている七草は、
なんとひばり組の子ども達が切ってくれたんです!
みんな上手な包丁さばきを見せてくれました♪

保育初め

平成31年1月4

明けましておめでとうございます。
今年はこまめにブログ更新をしていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

さて、今日は保育初めでした。
日本の伝統的な文化に触れる日として、例年、職員も子ども達も和装で保育を行っています。
また、日本の遊びとして、こま回しや福笑い、はねつき、すごろく等を楽しみました。
ひよこ組では書き初めにも挑戦!芸術的な作品ができあがっていましたよ!
給食も、紅白なますや黒豆、茶碗蒸し、おやつは栗きんとんと、お食事もお正月の雰囲気でした。

園ではマルチカルチャー(多文化理解)の活動を行っています。
他国の文化を理解して尊重する態度を養うためには、まずは自国の文化を知らなくては、ね。

再来週はマルチカルチャーウイーク。アメリカ、ロシア、フランスの文化をそれぞれの国の先生に教えていただき、行事を楽しみます。もちろんお昼の食事も、その国のお料理を味わいます。楽しみ!

おもちつき

平成30年12月27

今年も残すところあとわずか!
もういくつ寝るとお正月~♪の歌声があちらこちらから聞こえてくる中、
今日は園の田んぼで育てた米を使って、もちつき大会をしました。

はじめに、今年米を作るためにやってきた作業をイラストで振り返りました。
かかし作りのお話では、体を使って「かかし」を表現してくれた子もいました!
そしてお待ちかねのもちつきタイムでは、竹島先生に教えてもらいながら
よいしょ!よいしょ!のかけ声と共に、力強く杵を振り下ろしていました。

うぐいすさんはできあがったお餅を鏡餅にしました。お餅をきれいに丸くする作業は、なかなか難しかったようです。
昨日わらで作ったしめ飾りと共におうちに持ち帰ります。
田植え、収穫、もちつき、わらの利用と、稲作の流れを体験できました。
日本の深いところに浸透している稲作由来の文化を理解する基礎になるといいな、と願っています。

もちがうまくできないハプニングもありましたが、楽しいもちつき大会になりました☆

12月のお誕生会

平成30年12月19

12月生まれのお友達のお誕生会をしました。
今月のテーマは、やっぱりクリスマス!
みんなでお祝いした後、サンタクロースのパネルシアターを見たり
あわてんぼうのサンタクロースを大きな声で歌ったりしました。

その後は、おゆうぎ会の演目のスペシャルメドレーでダンスパーティー!
自分たちが発表した曲だけでなく、それぞれが覚えた曲を自由に踊りました。
ほぼすべての曲を無邪気に、全力で踊るこまどりさんと、
ちょっと恥ずかしがってあまり踊りたがらないうぐいすさんが対照的でした。

お昼にはローストチキン、おやつにはサンタとトナカイのケーキが出て、
クリスマスの雰囲気を盛り上げてくれました!

ジャンポリン!

平成30年12月14

新しい室内遊具「ジャンポリン」を購入しました。

ホールに突如現れた大きな遊具に、みんな興味津々。
円柱形のエアマットの中で、子ども達が自由に跳ね回って遊んでいます。
小さい子から大きい子まで、みんなとっても楽しそう!
5分程度遊んでいると、額にうっすら汗がにじんでいる子もいました。

冬の間、より楽しく体を動かすツールにしていきたいと思います♪

うぐいす組 郵便局見学

平成30年12月13

うぐいす組のみんなが、十和田郵便局へ見学に行ってきました。
郵便局の方に、施設の中を丁寧に紹介していただいた後、消印を手で押したり、ローラーで押したり、機械で大量に押したりする様子を見せてもらいました。

局長さんとのお話の時間では、「郵便の車はなぜ赤いんですか?」「どうやったら郵便局で働くことができるんですか?」など、年長さんらしく堂々と質問していました。

その後、郵便配達に向かうバイクを見せてもらいました。
出発前に、ジグザグ運転やブレーキの効き具合、一本橋をまっすぐ落ちないように走る訓練などをしているところを見て、こうやって安全に配達してくれているんだと感じているようでした。

最後には、郵便局からプレゼントをもらって嬉しそうな様子のうぐいすさんでした。

12月のマルチカルチャー

平成30年12月11

今月のマルチカルチャーのテーマは、クリスマス!
毎回素敵なお召し物のローリー先生、今回はサンタクロースのシルエットが描いてあるクリスマスカラーのドレスでした。

クリスマスにちなんだ読み聞かせの後、みんなでクリスマスツリーに
飾る絵の色塗りや、アイスのバーで作った枠で装飾をしました。

ローリー先生が作ってきてくれたクッキーは、ジンジャーが効いていて
少し大人の味でしたが、美味しくいただきました。

最後には、トナカイの飾りを付けたキャンディをもらって、みんな大喜びでした。

おゆうぎ会

平成30年12月8

十和田めぐみ保育園おゆうぎ会を開催しました。

小さいクラスでは、幕が開いた先にいる多くの観客にびっくりして泣き出す子どももいましたが、みんな一生懸命頑張りました。
大きいクラスのみんなは、舞踊劇とダンスの両方とも、堂々と披露していました。
最後に、みんなで「あわてんぼうのサンタクロース」を歌っていると、サンタさんが4人もやってきてくれて、頑張ったみんなにケーキのプレゼントをしてくれました。

練習では、恥ずかしさからか少しニヤニヤしながら踊っていた男子が、本番ではキリッと引き締まった顔つきで踊っていました。その姿をファインダー越しに見たブログ担当スタッフ、ちょっと泣きそうになりました…。

当日は、前日からの大雪の中、多くの保護者の皆さまに集まっていただき、また、たくさんの温かい拍手をいただきありがとうございました。

おゆうぎ会まであと3日!

平成30年12月5

おゆうぎ会まで、残すところあと3日となりました。
舞踊劇もダンスも、みんなバッチリ決まっています。

今日の写真は、とあるクラスのダンスのワンシーン。
本番の出演者の3倍もステージに登って決めポーズ!
自分の出番以外の劇や曲も見ているので、みんな自然と覚えているようです。

舞踊劇に出演しない未満児クラスでも、印象に残っている場面を
お家に帰ってから真似している子がいるとのこと。

楽しそうに踊っている姿に、見ているこちらも楽しくなります。

本番は、かっこよく、かわいく、頑張りますので、ご期待ください!

中央交番に見学に行きました

平成30年11月30

勤労感謝の日にちなんで、この時期に行っている職場見学で、こまどり・ひばり組は中央交番に行って来ました。

腰の拳銃や警察手帳を見せてもらったり、普段のパトロールのことを教えてもらったりして、お巡りさんのお仕事について学びました。

質問タイムでは、「お巡りさんの好きな形はなんですか?」という質問に
「好きな形は○!嫌いな形は×ですよ~!」と、警察官らしい回答も頂きました。

最後には、パトカーにも乗せてもらい、「将来お巡りさんになる!」と張り切っている子もいましたよ~

十和田西高校の皆さんとダンス♪

平成30年11月24日

今日は、十和田西高校の生徒さんが来園してくださり、ダンスを教えてもらいました。

こまどり、ひばり、うぐいす組に分かれて、まずは練習タイム。
お姉さん達が考えたダンスを教えてもらいました。
高校生の皆さんも少し緊張している様子も見られましたが、練習が終わる頃にはすっかり慣れた様子で、子ども達と触れ合っていました。

短い練習時間でしたが、プチ発表会ではみんな上手に踊っていましたよ~!

ロシアからのお客様

平成30年11月14日

ロシアのサンクトペテルブルク583番校の高校生が、保育体験のため来園してくれました。
この学校は、青森南高校と友好協定を結んでいて、ホームステイをしたり、青森県の観光をしたりするプログラムの一環として、学生さんが来てくれました。

ロシアの地理や文化などについて簡単に説明してもらった後、ロシアのゲームをしたり、踊りを見せてもらったりして交流しました。
最初は子ども達も緊張した様子でしたが、各クラスに分かれての活動で米の脱穀をしたり、おやつ作りをしたりする中で、少しずつ仲良くなっていました。

最後には、昼食を一緒にとりながら、質問をしている子どももいたようで、楽しい交流の機会になりました。

柿狩り&渋抜き

平成30年11月9日

園内の柿の実が色づいたので、みんなで収穫をしました。

高枝切りばさみを使って、高いところにある柿を切ってもらったり、ハシゴに登った先生に切ってもらったり、たくさん収穫できました。

収穫が終わった後は、何個採れたか数えて、実を磨いて、焼酎にヘタを浸して渋抜き作業もやりました。(その数、なんと300個以上!!年長さんが知恵を絞って、力を合わせて数えました!)

柿の数を数えるMath、アルコールで渋を抜くScience、日本の秋を感じるCultureなど、いろいろな要素が詰まった活動でした。

渋が抜けて美味しくなったら、みんなで食べたいと思います♪

つばめ組、バス遠足リベンジ!

平成30年11月8日

先日、バス遠足を行い、つばめ組は路線バスに乗ってアート広場まで行く予定だったのですが、
つばめ組は遠足前日からの体調不良者が多かったため、急遽変更して、残念ながらバスに乗らずに八甲公園で遊んできました。

しかし、つばめ組のみんなが楽しみにしていたバスにどうしても乗りたい!!という希望を叶えるため、本日バス乗車に再挑戦してきました。

バスに乗るのが楽しみなのか、いつもより歩くスピードも早くなり、予定より早くバス停に到着。
「何色のバスが来るかなぁ?」「どっちからバスが来るかなぁ?」などと、予想しながらバスを待ちました。
バスの中では、先生との約束通り、静かに、背中をシートにつけて過ごす事ができていました。

トワーレでは木のビー玉迷路や大きなキッチンセットなどで遊んでいました。

つばめ組、バス遠足リベンジ大成功!!

11月のお誕生日会

平成30年11月7日

今日は、11月生まれのお友達のお誕生日会を行いました。

今月が誕生日のお友達は、なんと4人!
いつもより少ない人数だった分、質問コーナーでは、
一人ひとりにたくさんの質問をすることができました。

「好きなお友達は誰ですか?」との質問に名前を挙げてもらった男の子が
はにかんでニヤニヤした顔をしていたのがとても印象的でした!

かわいいミノムシと並んだフルーツケーキもおいしくいただきました☆


Happy Halloween!!

平成30年10月31日

今日は、ご近所の皆さんにご協力いただいて、Halloweenを行いました。

それぞれのクラスで、お化けやネコなどに変装して、園の周りのお家を訪問。
みんな大きな声で「Trick or Treat!」と話しかけてお菓子をもらいました。

アメリカ人のローリー先生やフランス人のマガリー先生にも手伝ってもらい、本場の雰囲気で楽しんでいました!


10月のお誕生日会

平成30年10月24日

今日は10月がお誕生日のお友達をお祝いしました。
10月といえばHalloween!というわけで、みんなかぼちゃの帽子をかぶって登場してくれました。

みんな大きな声で自分の名前を言ったり、年齢を答えたりしていました。
今日のゲームは、「おばけは誰だ??」。
お化けに変装したお友達に質問をして、正体を見破るゲームで遊びましたよ。

Halloweenを題材にした映画を見たり、Halloween仕様のお誕生日ケーキを食べたりして楽しい1日を過ごしました♪

遠足に行って来ました!

平成30年10月19日

爽やかな秋晴れの中、うぐいす・ひばり・こまどり組の子ども達は、県立三本木農業高校へ遠足に行って来ました。
うぐいす・ひばり組の子ども達は、十丁目から三農校前バス停まで、十和田観光電鉄の路線バスに乗って、移動しました。
敷地の広い三本木農業高校を、生徒の皆さんや先生方に案内してもらいながら、りんご収穫に挑戦!
今回収穫したのは、「弘前ふじ」という品種のりんごだそうです。
生徒さんから「へたを残すようにして収穫してください」と指示があり、少し難しいかな?と思いましたが、生徒さんに教えてもらいながらみんな上手にできていましたよ。

子ども達からは、「なぜへたを残すのですか??」との質問があり、生徒さんが少し戸惑ってしまう場面もありましたが、「子ども達にウソを教えちゃいけない」ということで、先生に確認を取った上で、「へたを取ると、その部分に傷ができてしまい、悪くなるから残すんだよ」と教えてくれました。

その後は、牛や馬の見学もさせてもらいました。子ども達は、牛の耳にタグがついていることも発見していました!

お昼はみんなで待ちに待ったお弁当タイム。
みんな美味しそうにモリモリ食べていたのが印象的でした☆

平成30年度作品展を振り返って③ 変化・実験

平成30年10月16日

特に大きいクラスでは、実験のような作品もあります。まさにSCIENCEの作品です。
年中・年少では結晶を作りました。今回の作品展では、年中組では、尿素の結晶。年少組では、みょうばんの結晶です。子どもたちは、時間を追うごとに育っていく結晶を面白がって観察している様子がありました。
ねらいとしては、変化を面白がる。「何でだろう」を感じる。また、時間の経過についても体験できる面白さもあります。色をつけたり、モールを曲げて構成したところに結晶化させたので、子どもそれぞれで結晶が異なり、その違いについても面白がったり、友達同士で結晶についておしゃべりし合ったりする姿がありました
年長組は、蛍光絵の具を入れて寒天を堅めに固めたものを、切ったり構成したりして楽しみました。寒天を作る工程から参加し、溶ける様子や固まる様子にも関心を持った子もいました。ブラックライトで照らして展示したので、みんなの寒天作品が光って、素晴らしくきれいでした。

めぐみ保育園の作品展の作品作りは、なかなか日頃触れられない素材に触れる機会を持つのも醍醐味です。こうして、様々なものに触れ、興味関心につながるようにしています。

平成30年度作品展を振り返って② 水彩画

平成30年10月15日

どのクラスも水彩画を展示しました。
6ヶ月の赤ちゃんも水彩画をしています。
年齢が小さいほど、筆についた絵の具が紙に軌跡を描く様子自体を面白がったり、絵の具が混ざっていろいろな色になるのを面白がったりします。
そのような遊びをたっぷり楽しんできた大きいクラスの子どもたちは、「何かを描く」ように描くようになります。
その「描くもの」も、その子のそのときのブームです。
ですから、水彩画も、その子のその時が作品となっています。



平成30年度作品展を振り返って① 立体構成の作品

平成30年10月12日

先日開催した作品展の展示内容について、ご紹介していきます。

様々なクラスで立体構成をした作品があります。
立体構成の作品は「空間の認知」の発達がよくわかりとても面白いです。
まだ小さい頃は、構成すること自体が面白いようですが、大きくなるにつれて何かを模して作る子もいます。
接着の仕方も年齢によって異なり、小さい子は先生に手伝ってもらいながら、のりやテープを使っています。年長さんになると釘を使って木工が出来るようになります。
こうして、ものが立体的に構成されるのが面白いと感じ、自分で考えていろいろに作品作りをしたのです。
その発達が形となった尊い作品です。



平成30年度作品展 開催しました

平成30年10月6日


平成30年度十和田めぐみ保育園~SCIENCE~を開催しました。

SCIENCEという漠然としたテーマでしたが、色や重さ、

温度や形など、様々な角度から取り組みました。

製作の中で、道具を使えるようになっていたり、平面から立体に

構成できるようになっていたりと、子ども達の成長も見えて、

とても充実したイベントとなりました。


ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。


作品展に向けて…②

平成30年10月4日


十和田めぐみ保育園作品展の目玉の1つが大型製作です。

チームに分かれ、設計図を書いて、協力しながら大きな作品を作ります。

みんなで話し合いをしながら工夫している様子は大人顔負けです。

色にこだわるチームや、高さにこだわるチームなど、どのチームも力作です!


作品展は、10月6日(土)です。

たくさんの作品を飾って、みなさんのご来場をお待ちしております♪

作品展に向けて…

平成30年10月3日


10月6日(土)に、十和田めぐみ保育園の作品展を開催します。

今年のテーマは「SCIENCE」です!

SCIENCEっぽい展示を目指して、子どもも先生も日々奮闘しています。

各クラスで、どんな作品ができあがるのか、楽しみですね!


明日は、大型製作の様子をご紹介しますよ~!

測量競技大会を見学!

平成30年9月26日


上北建設業協会建設経営研究会さんに招待していただき、

平成30年度測量競技大会にお邪魔してきました。

はじめに、ドローンを使って空から写真を撮ってもらいました。

ドローンが飛び立つ様子に、子ども達からはおぉ~!と歓声が!

その後、測量に使用する機械を覗かせてもらいました。

遠くのキャラクター図柄がはっきりと見えて、とても楽しそうでした。

体験が終わった後は、お仕事についての質問タイム!

この機械を使って道路や橋を作っていると教えてもらっていました。

にんじんドーナツ

平成30年9月25日


2回連続のおやつ紹介です!

本日は、にんじんドーナツでした。

すりおろしたにんじんを、ホットケーキミックスと混ぜて揚げています。


牛乳と一緒に、みんな美味しそうに食べていました。

周りについた粉砂糖がおひげのようになっている子もいて、

とってもキュートでしたよ~。

本日のおやつは…

平成30年9月21日


本日のおやつは、ヨーグルトとパイでした。

ヨーグルトにのっているジャムは、園庭で採れたブラックベリーを

調理室のスタッフが煮詰めて作ってくれました。

爽やかな酸味でとても美味しかったです!


めぐみ保育園のおやつは、できるだけ手作りで工夫を凝らしていて、

とっても美味しいんですよ~!

ブログ担当スタッフも毎日こっそり楽しみにしています…!

9月のマルチカルチャー活動

平成30年9月20日


うぐいす組のみんなは、月に一度のマルチカルチャー活動です。

今月アメリカ人のローリー先生に教えてもらうのは、「Farm」

いろいろな動物の名前や鳴き方を英語で教えてもらいました。

Farmの絵本を読んでもらって、紙袋を使ってFarmの動物パペットを作りましたよ。

日本には身近にFarmが無いのでイメージするのが少し難しかったです。


来月のテーマは「Halloween」!

仮装もするかも…?楽しみですね


9月のお誕生日会

平成30年9月19日


9月生まれのお友達のお誕生会をしました。

今月のテーマは「祭り」!まだまだ祭り熱は続いております!


お誕生日のみんなを紹介した後、かなりやとつばめのクラスは

お祭りの山車を引っ張ったり、太鼓を叩いたりする出し物をしました。

大きいクラスのみんなは、山車を引っ張るレースをしました。

おやつのケーキもお祭りの太鼓をイメージした可愛いものでしたよ♪



9月の育児講座「科学遊び やってみよう!」

平成30年9月15日


9月の育児講座は、「科学遊び やってみよう!」と題して、

いろいろな科学遊びブースを楽しみました。


せんたくのりを使って作るスーパーボールやスライム遊び、

種の模型のくるくるコプター作りなどを行いましたよ!


たくさんの「なぜ?」や「不思議!」に触れていました。



秋だ!祭りだ!おまつりごっこ

平成30年9月12日


秋と言えば、十和田秋祭りですね!

お祭りは終わってしまいましたが、めぐみ保育園のお祭り熱は冷めません!


自分達で工夫して作ったおみこしでわっしょいわっしょいしたり、

太鼓に見立てたゴザで祭り囃子をしたり、お祭りごっこをしました。

チョコバナナ屋さんや焼きそば屋さんにお絵かきせんべい屋さん、

わたあめ屋さんなどの屋台ごっこもしましたよ~


ちなみに、何のお店を出すか、どんな材料を使って作るかなどについては、

園児が自分達で考えて、話し合って決めました。

自分達で作り上げたお祭りだと、楽しみも大きいですね。

うぐいす組 カレーパーティー

平成30年9月1日


自分達が畑で育てたにんじん、玉ねぎ、じゃがいもを使って

カレーパーティーをしました!

保護者の皆さまにも手伝ってもらいながら、野菜を上手に切りました。

ごはんは飯ごうを使って炊きましたよ~!


途中、雨が降ってくるハプニングもありましたが、うぐいす組のみんなは園舎に避難!

薪係の先生はびしょ濡れになりながら、みんなのごはんとカレーを死守しました…!


無事雨も晴れ、完成したカレーはみんなでおいしく食べました。

カレーパーティー大成功☆


8月のお誕生日会

平成30年8月29日

今日は8月のお誕生日会でした。

今回のテーマは虫!

虫クイズや虫バスケットゲームで楽しみました。

おやつには、てんとう虫のケーキが出ましたよ♪


8月がお誕生日のみんな、おめでとう☆

夏はプールです!

毎日暑いです。

めぐみ保育園はここ2週間プール日和でした!冷たい井戸水に歓声が上がっていた2週間でした。

月曜日は海の日でお休みです。

お休み明けも元気に登園してくださいね!


マルチカルチャー活動が始まりました

平成30年4月10日 

新年度がはじまり、うぐいす組のマルチカルチャーの活動が始まっています。

作品展を開催しました

10月7日(土)は作品展でした。テーマは、「!?~びっくり ふしぎ~」でした。面白い作品をたくさん展示することが出来ました。

ご協力ありがとうございました。