うぐいす組のみんなで竹島先生のハウスへ出かけてきました。

ハウスの中はムワッとした熱気でしたが、自分たちが撒いた種から小さな芽がびっしりと顔を出しているのを見て、「芽が出てる!」と目をキラキラさせる子どもたち🌱

水やりをしたり、土と肥料を混ぜる機械や芽を出す機械も見せてもらったりと、お米が育つ不思議を間近に感じました。

そのあとは内水面研究所へ🐟
大きな生け簀をのぞくと、ニジマス・ヒメマス・ヤマメが悠々と泳いでいました。

それぞれの魚の色や大きさの違いに気づきながら、じっくりと観察していました。


そしてお待ちかねの餌やり体験。
餌をにぎって水面に投げ込むと、魚たちがザバッと一斉に集まってきて、「うわあ!!」と大歓声🎉

生け簀の前はあっという間ににぎやかな笑顔でいっぱいになりました。
ここで育った魚は、「青い森紅サーモン」などのブランドサーモンになり、スーパーに並ぶそうです。
子どもたちはみんなサーモンが大好きなようで、「食べた~い✨」と目を輝かせていました。
お買い物に行った際に見かけたら、ぜひこのお話をしながら食べてみてくださいね😋

種まきから水やり、そして魚との出会いまで、自然のいとなみを全身で感じた充実した一日でした🌾
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