大きいクラスではお盆にちなみ、灯ろう作りをしました。

灯ろう流しは、お盆の時期にお迎えしたご先祖様を再び送る送り火として昔から受け継がれてきた日本の風習です。

障子紙に、貝殻スタンプや絵の具、クレヨンでお絵描きをした後に・・・

仕上げは、お山のアートコーナーで霧吹きです。

霧吹きの細かな噴射が、色を重ねていくうちにグラデーションになってとてもきれいな仕上がりになりました🌈。

コロナ前は、園の夏祭りにお山の川で、夕方薄暗くなってきた時間から灯ろうを流し、風情を味わいながら楽しんでいました。

今年は、毎年行われている十和田市の稲生川の灯ろう流しで、園で作った灯ろうを流しに持ち込んでも良いことがわかり、そちらで流してみるよう声がけをしてみました。

当日は、作った灯ろうを手に参加されるご家庭もあり、幻想的でとて美しい風景に、子供たちは自分の灯ろうを追いながら「こっちこっち」と。また、川沿いを歩いている大人の方たちもその美しさに魅了されていましたよ。

商工会議所の方ともお話をする機会があり、来年はもっと広げていきたいとのことでした。今年来られなかった方、来年一緒に参加いかがでしょう☺!!