保育園では、月に一度の避難訓練と半年に一度の総合防災訓練を行います。

地震や火事に備えて、避難の手順や消火器の場所、通報の仕方を職員で確認する機会です。

特に、秋の総合防災訓練では、担架や発電機を実際に使ってみます。

普段使うことがほとんど無いので、記憶と説明書をたどりながらの作業です。

発電機は、ロープを引っ張って始動するタイプなので苦戦する職員もしばしば…

そんな先生たちの様子を、つばめ組の子どもたちが真剣な眼差しで見守っていました👀