子どもたちは、楽しかった遊びほど「もう一回やりたい!」と、何度も繰り返し遊びたがります。
この日も、「せんせい、水ロケットして遊びたい!」
と声が上がりました。
かをり先生は、科学遊びの引き出しがたくさん!
これまでにも、いろいろな遊びを一緒にんできました。
そんな中、子どもたちから出てきたのが「水ロケット」。

「やりたい!」と思ったら、準備も自分たちで。先生と一緒に必要なものを用意し、遊びの場を手際よく作っていきます。
そして、いよいよ発射!

子どもたちにとっては、ロケットがどちらに飛んでいくかよりも、「どこまで飛ぶか!」が大事なようです。

始めはなかなかうまく飛ばず・・・
「みずをもっといれるのかなぁ」「もっとつよくおして!」「みんなでおしてみよう」と、やりながらどんどん自分たちで考えてみたり、力を合わせてみたり・・・子どもたちの頑張る姿がたくましく感じました。

そして、勢いよく飛んでいく水ロケットに、子どもたちは大興奮。
「もう一回!」
「今度はもっと飛ぶかな?」
楽しかったことを繰り返し、試して、またやってみる。
好きな遊びを、思いっきり夢中になって楽しむっていいですね。
水ロケット遊びは、まだまだ続きそうです。




