10月10日の作品展に向けて、ひばり組・うぐいす組の子どもたちは「大型製作」に取り組んでいます。

大型製作の取り組みには、いろいろな学びがあります。

どんなものを作るか、アイデアを出す

友達のアイデアに耳を傾ける

設計図を描いて、頭の中のイメージを紙の上に表す

設計図をもとに、現実世界でものづくりをする

「わたしがやりたいこと」「あなたがやりたいこと」「みんながやりたいこと」の折り合いをつける

力を合わせるとすごいものを作ることができる

自分の頭だけでは考えつかないようなアイデアに触れ、世界が広がる

友だちと力を合わせてつくる中で、子どもたちはどんなことを感じ、学んでいったのでしょうか。

そんな大型製作の取り組みの様子を、これから詳しくご紹介していきたいと思います。

つづく