今日はとても暑い日でした!!。お山は川があり、木陰もありで、涼しくて子どもたちの大好きな遊び場です。
靴下を脱いで、裸足で川の水に入りました。

川下では、水の中をゆっくり歩いたり、手で水をすくってみたり、パシャパシャと音をたてたりと、思い思いに遊ぶ子どもたち。すると今度は、川上の滝の近くに興味をもち始めました。滝には手が届かず、どうしても水が触りたい子どもたち、「反対側からなら触れそう!」と気付くと、「こっち!」とみんなで移動しはじまます。冷たい水に手を入れ「冷たいね」と。

一番に足を入れたRちゃんは、「あしがジガジガする!」と、びっくりした表情で一言。井戸の水は想像以上に冷たかったようで、すぐに川下へ戻っていきました。
萌衣先生やお友だちが「おいで、一緒に入ろう!」と誘っても、「ううん」と首を振るRちゃん。でも、みんなが楽しそうに遊ぶ様子をじーっと見つめています。

しばらくすると、「ちょっとだけ…」というように、そーっとつま先を水の中へ。「やっぱりジガジガする!」という表情が何とも可愛らしく、思わずみんなが笑顔になりました。
冷たさに驚きながらも、自分のペースでもう一度入ってみようとする姿や、川で無邪気に遊ぶ先生や子どもたちの姿は、2歳児ならではのかわいらしい成長のひとコマでした。




